自立学習という新しい形の塾が増えているのをご存知ですか?

日進市で、主に日進西中学校の生徒を中心に、生徒みずから主体性を持って学び、自分のペースで勉強できる、ICTを活用した学びの場を提供している、セルモ日進西小学校前教室 塾長の西尾です。

 

昨日は、午前中に漢検CBTを実施したあと、急いで駅に向かい、13時から京都で開催される「自立学習Expo」というセミナーに参加してきました。

セミナー13分前に京都駅に到着! ギリギリ間に合いました!

漢検CBTが終わったのが、11時5分頃。保護者の方のお迎えを待って、直ぐに自分も塾を出発したものの、駅近くの駐車場が満車で時間をロスし、結局赤池駅を11:36発の電車に乗れました。

乗り換えをギリギリでつないで、新幹線に飛び乗る直前のFacebookへの投稿がこれ(笑)

 

京都駅には、セミナー開始13分前の12:47に到着!

ここから急いでセミナー会場に向かいますが、ラッキーなことに、会場は、駅の目の前のこの京都タワーのビルの中!

会場にいた、Facebook友達の先生からは、「そんな投稿してる暇あったら、走りなさい!」って突っ込まれました(笑)

 

自立学習という新しい形を実践している先駆者たちの声

当日お話いただいたのは以下の4名

  • 株式会社ラシク 代表取締役CEO 服部 悠太 氏
  • 個別進学塾ipsim代表 山本玄先生
  • 株式会社グランス 代表取締役 藤原 瑞穂先生
  • 株式会社ワイズコンサルティング 代表取締役 山口 博士先生

みな、自立学習という新しい塾の形を実践して成功し、実績を出している方ばかりです。

自立学習の塾を運営する上でのいろいろな注意点などをお話いただけ、とても勉強になりました!

 

ところで自立学習って?

これまでの塾といえば、授業形式で行う集団指導の形態から始まり、集団指導についていけない子たちを個別にフォローできるようにと、講師1人に生徒2人といった個別指導が始まり、今は、集団指導:個別指導の割合が、6:4ぐらいになっています。

 

そうした中、新しい流れとして注目されている指導形態が自立学習です。

 

これまでの授業形態と大きく違うのは、授業で教えてもらうというインプットが中心ではなく、みずから学ぶというアウトプット(演習)中心の授業というものです。

 

そう、セルモの授業も演習中心で、まさに自立学習の形態です。

正直、セルモの1号教室ができた13年前は、まだ自立学習という考えがなく、横に講師がついて指導する「個別指導」とも違うので、セルモでは、「個別学習」というネーミングを使いました。

いまなら、自立学習のセルモになるんでしょうね。

 

自立学習の大きなメリットは、演習中心の授業のため、演習量が増え、必然的に成績もアップすることです。

また、授業の進度が個人ごとに設定できるので、大きくさかのぼって復習したり、授業の予習をしたりと、個々に合わせた授業進度、演習ができるため、生徒のモチベーションも保ちやすいというのもあります。

 

デメリットは、正直あまり見つかりません(笑)

強いて言えば、先生から丁寧に教えてもらいたい!っていう生徒に取っては、教えてもらえないって感じることがあるぐらいですかね。

これも、わかりやすい説明でわかったつもりになるのを防ぎ、じぶんで考えて解いてみて、わからないところを見つけてほしいからなので、直ぐに生徒たちも意図を理解して、自分で勉強するようになってくれるので、あまりデメリットではないかも。

 

ただ、まだまだ世の中では、「自立学習ってどんな塾?」という方が大半のため、ウチでも特に「自立学習」というキーワードはこれまで使っていませんでした。

ただ、これからは、いろいろなところで、自立学習というキーワードを使って紹介することも増えてくるかと思います。

 

「自立学習」=「演習中心で成績が伸びる塾」とおぼえていただけると嬉しいです!

 

無料体験授業で、試してみませんか?

お子さんの主体性を育みながら、高い学力が身につくセルモのパソコン個別学習を無料体験していただくことができます。

  • パソコン学習ってどんなの?
  • パソコン学習を、ウチの子はやりたがるかしら?
  • パソコン学習の効果は?

どうぞ、体験授業でお確かめください。

当学習塾へのアクセス(日進市浅田町)

住所:日進市浅田町東田面101 2A(日進西小学校の目の前です)

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