SNSに流れてきた小学生からの挑戦状に勝手に挑戦してみました!(笑)

日進市で、主に日進西中学校の生徒を中心に、生徒みずから主体性を持って学び、自分のペースで勉強できる、ICTを活用した自立学習による学びの場を提供している、セルモ日進西小学校前教室 塾長の西尾です。

 

SNSに流れてきた面白い問題を見つけました。

SNSに流れてきた小学生からの挑戦状に勝手に挑戦してみました!(笑)

 

というもので、私も勝手にこの小3からの挑戦状(宿題)に挑戦してみることにしました。

 

まず、1~9までの数字の合計が45

各辺の数字の合計が等しくなるのだから、各辺の合計を全部足すと当然3の倍数になる。

しかもこのとき、頂点の数字は2回足されることになるので、頂点の数字をP,Q,Rとすると、P+Q+Rも必ず3の倍数になる。

 

1~9の数字を1つづ使って3つの数字の組み合わせを作るとその総数は、9C3で84通り

その中でその数字の和が3の倍数になるものは、30通りもある。

 

さらに、その数字の組み合わせを頂点においたとき、のこりの6個の数字を2つづつペアで入れる入れ方は90通りもあるので、愚直に全部の組み合わせを調べると30✕90=2700通りにもなる。

 

そこで、30通りの頂点の組み合わせが、解を持つかどうか、判定するためにExcelをうまく使って、途中の計算をすべてExcelにまかせることにしたら、わりとサクサクと解を持つかどうかの判定ができるようになった。

 

結果、頂点の3つの数字が以下の9通りの組み合わせのときだけ解を持つことがわかりました。

(1.2.3)(1.5.9)(4.5.6)(2.3.7)(3.7.8)(7.8.9)(1.4.7)(2.5.8)(3.6.9)

 

いや~久々に頭を使って、楽しかったです!

 

ちょうど高校生が、場合の数の復習をしていたので、いいトレーニングになりました!

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この記事を書いた人

方眼ノートトレーナーとして、未来を切り拓く武器「考える力」を子どもたちへ手渡しています。
工業高校卒~日立製作所~東大(研究員)~マイクロソフト~塾長 「夢を叶える勉強法」を実践中
愛知県日進市の日進西中、日進中、日進東中向けの、ICTを活用した自立学習塾です。
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