中3生が学校でプログラミングに挑戦中! 大学入試でも情報が追加される時代ですからね!

日進市で、主に日進西中学校の生徒を中心に、生徒みずから主体性を持って学び、自分のペースで勉強できる、ICTを活用した自立学習による学びの場を提供している、セルモ日進西小学校前教室 塾長の西尾です。

 

今日も、生徒のリクエストでGW中なのに、塾にいますw

目次

中3生が学校でプログラミングに挑戦中!

今日は、GW三連休の三日目ですね。 今日も一日中塾でした(笑)

 

中3生の生徒から以前もらっていたプログラミングの質問に答えてあげたら、その場で作り始めてくれましたね。

もともと、小学校時代にがっつりプログラミングを習っていた子なので、考え方がわかったら、サクッと形にしてくれます。

 

明日の授業で作ることになるらしい、五角形&星型&円の重ね合わせです。

 

これ、去年も聞かれて、自分で作ってみましたが、高校の数学1の三角比(余弦定理)の知識がないと正確な図形はかけないはずなんですよね。

 

生徒は、ビッタリ重なるパラメータを力技で探したと言っていましたが、余弦定理を教えてあげたら、感動していました!

 

大学入試でも情報が追加される時代です!

今の新高校1年生から、大学入試の必須科目に「情報」が追加されます。

 

コンピュータ、ICTの歴史や、技術の裏側(通信の仕組みなど)、情報リテラシーや、データの扱い方、分析、統計学、そして、プログラミングなども対象になります。

 

プログラミングと言っても、中学生が作っていたような、図形を書くようなプログラミングではなく、簡単なテーブルを読んで計算するようなプログラムが施行テストでは出されていました。

 

プログラミングというより、アルゴリズムといったほうが正解かもしれません。

 

特に、言語を使って書いた経験が必要ではなさそうですが、それでも、プログラミング経験がある子のほうが有利になるとは思います。

 

ただ、PCを使ってトライ・アンド・エラーでプログラミングすることが当たり前の時代に、紙と鉛筆だけでプログラミングするってのは、逆にPCでプログラミングすることに慣れている子にとってはやりにくい可能性もありますね。

 

このあたりは、高1の「情報」の授業でしっかりあたりを付けておいて、入試で使えるような知識をつけておいてほしいなと思います。

 

もちろん、日立~東大~マイクロソフトとICTの先端企業にいた自分なので、このあたりはお手の物です。

わからなかったり、不安に思う方は、お気軽にご相談くださいね!

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