今朝は、Clubhouseのコーチング部屋の第8回でした。次回は、自分のトリセツについてとりあげますよ!

日進市で、主に日進西中学校の生徒を中心に、生徒みずから主体性を持って学び、自分のペースで勉強できる、ICTを活用した自立学習による学びの場を提供している、セルモ日進西小学校前教室 塾長の西尾です。

 

今日もClubhouseでお話させていただきました。

目次

今朝は、Clubhouseのコーチング部屋の第8回でした。

自分の誕生日である10月1日に、コーチングをもっと多くの方々に知ってもらいたいとの思いで、麻有子さんと私の2人のコーチでクラブを設立しました。

クラブ名は「気付きを促す放牧クラブ」です。

 

 

皆さんは、日頃から常識や、世間体など、見えない「何か」に縛られていませんか?

そんなみなさんを「コーチング」を通して、改めて自分を見つめてもらい、気付きを促し、自分を解き放って欲しいという思いを「放牧」というキーワードに込めました。

 

 

そして、今朝、10時から、第8回目のRoomを開きました。

第8回目無事終了しました! じりつとは? 自律? 自立?

第3回目となる今回は、「じりつ」について二人でお話ししました。

(Clubhouseに録音機能がついたので、上記をクリックしてもらうと、録音を聞いていただくことができます)

 

日本語だと、自立? それとも自律? まずは、言葉の意味から。

 

自立:他への従属から離れて独り立ちすること。他からの支配や助力を受けずに存在すること。「精神的に―する」

自律: 他からの支配・制約などを受けずに、自分自身で立てた規範に従って行動すること。「―の精神を養う」

 

まずは、自立ができて、その次に自律するという流れですね。

 

そして、他人に自律を促す前に、自分自身が自律する必要があると思います。

 

また、自律についての事例として、先日こちらで紹介した本の一節「野鴨の精神」を紹介させていただきました。

Wild Ducks(野鴨たち)
「ビジネスには野鴨が必要なのです。そしてIBMでは、その野鴨を飼いならそうとは決してしません」。
出典『IBM100年記念映像』より

これは、1959年、当時のIBM会長であったトーマス・ワトソン Jrの言葉です。

毎年、冬になるとやってくる渡り鳥の鴨に、来る年も来る年もえさをやり続けていると、そのうち何羽かは、すっかり怠け者になり、飛ぶことすらできなくなる – デンマークの哲学者セーレン・キルケゴールの書物から引用し、困難にたちむかう渡り鳥の精神、野鴨の精神こそ、IBMの社員には必要であると説きました。

 

これは、子どもに対しても同じで、愛するがあまり、手をかけすぎると結果として自立できない子どもに育ってしまいます。

 

まさに、クラブのタイトルにもつかっている「放牧」ぐらいの距離感でお子さんと接するぐらいで丁度いいと思います。

 

後半は、リスナーの方に上がっていただき、皆さんのご経験などをお話しいただきました。

 

私が途中で使った「自分のトリセツ」を作りましょう!という話に共感いただき、事例をシェアいただけたので、とってもいい時間になったと思います。

 

次回の第9回は、自分のトリセツについて、取り上げたいと思います。

そして、12月6日(月)10時からお送りする第9回では、今日の中で共感いただけた「自分のトリセツ」について深く掘り下げてみたいと思います。

 

塾では、生徒たちに、勉強を通じて自分のトリセツを作っていこうと話をしています。

 

一般的な勉強法ではなく、いろいろ試しながら自分にあった勉強法を見つけていくことが大切です。

こうした経験は、自分の勉強のトリセツを作ることになります。

 

この経験は、大人になったらとっても重宝すると思います。

 

自分の強み弱み、長所短所を、どう扱えばいいかを自分が知っているってとっても大切です。

自分らしく生きることにも繋がりますしね。

 

そして、この自分のトリセツを作るのにとっても役立つ道具が方眼ノートなんですよね。

 

詳しくは、次回の放送を楽しみにしていてくださいね!

 

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