今朝は、Clubhouseのコーチング部屋の第3回でした。聴く力とは?

日進市で、主に日進西中学校の生徒を中心に、生徒みずから主体性を持って学び、自分のペースで勉強できる、ICTを活用した自立学習による学びの場を提供している、セルモ日進西小学校前教室 塾長の西尾です。

 

今日もClubhouseでお話させていただきました。

今朝は、Clubhouseのコーチング部屋の第3回でした。

自分の誕生日である10月1日に、コーチングをもっと多くの方々に知ってもらいたいとの思いで、麻有子さんと私の2人のコーチでクラブを設立しました。

クラブ名は「気付きを促す放牧クラブ」です。

 

 

皆さんは、日頃から常識や、世間体など、見えない「何か」に縛られていませんか?

そんなみなさんを「コーチング」を通して、改めて自分を見つめてもらい、気付きを促し、自分を解き放って欲しいという思いを「放牧」というキーワードに込めました。

 

 

そして、今朝、10時から、第3回目のRoomを開きました。

第3回目無事終了しました! 聴く力とは? 皆さんは身近な人の言葉を聴いていますか?

第3回目となる今回は、「聴く力」について二人でお話ししました。

 

麻有子さんの考える「聴く力」について質問したところ、「言葉にならないところを聴くこと」という素晴らしい回答を頂きました。

 

言葉になった部分を聴くだけでもできない人が多い中、言葉にならないところ、つまり、表情や仕草、声のトーンなど話し相手の全てに関心をもって、耳だけでなく五感をすべて使って相手の話ことを聴こうとされているのです。

 

彼女がモデレーターを務めるClubhouseのRoomは、ホント「居心地」がいいんですよね。

それって、声だけしか伝わらないはずのClubhouseで、彼女が声のトーンの違いや、ミュートを外して何かを話したがっている様子とか、ステージ上のスピーカーへの気配りとか、様々な面で、「言葉にならない部分を聴いている」からできることだと思っています。

 

普段からそういった彼女の「聴く力」を見ていたので、今日の彼女の話はとっても参考になりました。

自分も、生徒たちの声じゃない部分もどこまで聴いてあげられるようになるか、頑張ってみたいです。

 

 

逆に、私の考える「聴く力」についても質問いただきました。

 

私が考える「聴く力」は、相手の話を聴く際に、思い込みをすることなくニュートラルに相手の話を聴くことです。

 

聴いている側に経験や知識がある場合、どうしても聴くときに(こんな話だろうな~)とか、(なるほど、こういった悩みか~)などと、先回りして相手の話を想像してしまいがちです。

コーチングの研修を受ける前の自分は、よくこうした先回りをしていました。

 

もちろん、先回りすることでのメリットが無いわけでば無いのですが、多くは、自分の思い込みが邪魔をして相手の話を100%聞けてないケースが出てしまいます。

 

もちろん今は、しっかり相手の話に向き合って、思い込みを持つことなく、相手の話に集中するように心がけいています。

これも、過去の自分の失敗を糧に、意識し続けているから変われたのだと思っています。

 

 

ぜひ、読者の皆さんも、身近な方のお話に、全身を使って、100%聴くことを心がけてみてください。

きっと、話をしてくれる相手もあなたの変化に気づいて、今まで以上に気持ちよく話をしてくれると思いますよ。

 

もし、忙しかったりして100%で聴けないときは、自分で聴ける時間を決めて、その時にゆっくり聴かせてねと約束しましょう。

もちろん、約束した以上、その時間はしっかり作って、相手の話に100%で向き合ってあげてくださいね!

 

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