「叱らずにすむ子育て」の学びを終了しましたが、子育ては、いつまでも学び続ける必要がありますね!

日進市で、主に日進西中学校の生徒を中心に、生徒みずから主体性を持って学び、自分のペースで勉強できる、ICTを活用した自立学習による学びの場を提供している、セルモ日進西小学校前教室 塾長の西尾です。

 

改めて「子育て」について勉強する機会を頂き、今日全6回のコースが終了しました。

「叱らずにすむ子育て」の学びを終了しましたが、子育ては、いつまでも学び続ける必要がありますね!

4月より学び始めたポジティブディスプリン・ベーシックコースですが、今日、第6回が終わり、全コースの学びが終了しました。

Positive Discipline とは、直訳すると「前向きなしつけ」という意味になります。

叱るだけでも、甘やかすだけでもない、アドラー心理学に基づいた現実的で建設的な子育てが「ポジティブディスプリン」です。

 

今まで行ってきたアドラー心理学に基づく「勇気づけ」の指導を行っており、これをさらに強化したいという思いで参加しました。

 

ロールプレイを通して、お母さんが「自分が変わる必要性」に気づいていましたね!

ポジティブディスプリン・ベーシックコースでは、以下の内容を学びました。

・ポジティブディシプリンの基本概念の理解
・自己及び子どもの行動特性の理解
・受講者同士による課題解決方法 など

DAY1  ポジティブディシプリンとは?

DAY2 子どもの行動理解と解決メソッド

DAY3 優しさだけ?厳しさだけ?

DAY4 愛をもって手放す

DAY5 勇気づけるVS褒める

​DAY6 家族会議

 

Day1,Day2で座学中心の学びを済ませ、Day3~Day6でロールプレイを中心に、実践的な学びを行います。

実際参加してみて学びが大きいと感じたのは、この毎回行われるロールプレイなんですよね。

 

お母さんが問題行動と感じている内容を参加者全員でシェアして、実際にその場面をみんなでロールプレイで演じてみます。

その際、問題行動を起こしているお子さんの役をお母さんが演じるところがポイントです。

 

お母さんから見ると問題行動だと思っていたことも、子どもになりきって演じてみると、違う印象を感じますし、周りの参加者も、冷静に見ているので、問題解決に役立ちそうなアイデアを数多く出してくれます。

それらの中から、これなら!という物を選び、再度ロールプレイで予行演習し、うまくいきそう~って実感した上で、家庭に持ち帰ります。

 

実際、その後どうなったかを聞いてみると、お母さんの物事の捉え方が変わったせいで、問題行動そのものがなくなったり、行動が減ったり、問題に感じなくなったり、と多くのケースで解決の方向に動きました。

 

お母さん方は、自分が変わらなきゃとは頭ではわかっているものの、なかなか変われないですからね。

でも、ロールプレイで子ども役を体験し、こどもがどんな思いでその言葉を発しているかに思いを寄せると、意識が変わるようです。

 

このあたりは、ぜひ講座に参加して、体験いただきたいなと思います。

 

詳しくは、こちらからお問い合わせしてみてくださいね!

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この記事を書いた人

方眼ノートトレーナーとして、未来を切り拓く武器「考える力」を子どもたちへ手渡しています。
工業高校卒~日立製作所~東大(研究員)~マイクロソフト~塾長 「夢を叶える勉強法」を実践中
愛知県日進市の日進西中、日進中、日進東中向けの、ICTを活用した自立学習塾です。
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