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セルモシステムがバージョンアップしました! 小学校の教科書の変更に即対応しています!

日進市で、主に日進西中学校の生徒を中心に、生徒みずから主体性を持って学び、自分のペースで勉強できる、ICTを活用した自立学習による学びの場を提供している、セルモ日進西小学校前教室 塾長の西尾です。

 

今日は、久々のお休みですが、このタイミングでしかできない、セルモシステムのバージョンアップに挑戦しています。

セルモシステムがバージョンアップしました!

2020年から新しくなる小学生の教科書に対応するため、当塾で使用しているセルモシステムのバージョンアップキットが届きました。

数時間かかるので、休日しかできないなと考え、昨日、今日を使ってバージョンアップ作業を実施しました。

 

他の、セルモの先生の中には、6時間以上もかかったよという方もいて、ちょっと心配でしたが、年末年始にのお休みで、PCの機能強化をしておいたのが幸いしたのか、当塾の環境では、3時間程度で無事バージョンアップが完了しました!

 

バージョンアップで、何が変わったの?

一番の変更点は、教科となった英語に対応したことですね。

 

これまでは、あくまで、外国語に親しむという名目で、教科としては扱われていなかったため、成績もつくことがありませんでした。

しかし、2020年度からは、小学5,6年生では、「英語」という教科になり、通知表にも成績がつくようになります。

小学生の英語の教科書については、こちらで詳しい紹介がありますので、ご参考までに

https://syutoku.co.jp/kyokasyo-mihonn/

セルモシステムの中にも、これまで小学生英語があったのですが、教科書がなかった時代の、独自の内容だったため、これとは別に新しく「小学生英語」ができました。

これまでの小学生英語の学習システムも、フォニックスに対応しており、豊富な単語を覚えることができたため、こちらは「First English」と名前を変えて残してもらえています。

 

 

もちろん、ほかにも、指導要領の変更に伴い、習う単元が前倒しになったものが多くあり、それらも、教科書の改訂に合わせて変更されています。

 

全体的に、小学校で習うことが大きく増えているので、これまでの感覚で大丈夫だろうと思っていると、お子さんが苦労することになるかもしれませんね。

英語については、小学校である程度習ったことを前提に中学で教えることになっていきます。

 

今でも、中学1年生の特に男子は、英語の単語を覚えることが苦手で、英語に苦手意識を持ち、嫌いになっていく生徒が多くいます。

これが、小学5年に下がってしまうだけの状況は避けたいですね。

 

できれば、英語が嫌いとか、苦手とか思う前の早めのタイミングで、対応してあげるといいと思います。

 

 

 

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この記事を書いた人

方眼ノートトレーナーとして、未来を切り拓く武器「考える力」を子どもたちへ手渡しています。
工業高校卒~日立製作所~東大(研究員)~マイクロソフト~塾長 「夢を叶える勉強法」を実践中
愛知県日進市の日進西中、日進中、日進東中向けの、ICTを活用した自立学習塾です。
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