木曜は英会話の日! 世界地図で解けた言葉の謎

日進市で、主に日進西中学校の生徒を中心に、生徒みずから主体性を持って学び、自分のペースで勉強できる、ICTを活用した自立学習による学びの場を提供している、セルモ日進西小学校前教室 塾長の西尾です。

 

毎週木曜は、英会話教室に通っています。

木曜は英会話の日! 世界地図で解けた言葉の謎

11月から毎週木曜日に日進ベタニヤ教会で行われている英会話教室に通っています。

 

今日は、歯の治療の話から始まって、人種によって違う鼻の形や、一重まぶた、二重まぶたの話、そこから、中東(Middle East)ってどこから見た東なのか、そこからEurocentrism (ヨーロッパ中心主義)のお話に・・・

 

そうそう、大きくなって生えてくる奥歯のことを、日本だと「親知らず」って言いますが、サナ先生は「wisdom tooth」(知恵の歯)と呼んでましたね。

知恵がついた後に生えてくる歯というニュアンスのようです。

 

また、ヨーロッパはほとんどが二重まぶたなので、それが当たり前だと思っていたけど、シンガポールでアジア圏の人から、二重まぶた(
double eyelid)が羨ましいってよく言われて、驚いたそうです。

 

日本や韓国では二重まぶたにあこがれて、プチ整形や、シールや接着剤で一生懸命に二重まぶたにしようと努力してる女性が多いのも興味深いって。

 

この辺は、アジアはじめ、世界の価値観がEurocentrism (ヨーロッパ中心主義)に侵されてるせいかも知れませんね。

もっと自国の価値観を大切にしたいものです。

 

そうそう、こちらは、日本を中心とした世界地図。

サナ先生の出身がスゥエーデンということで、自国で見てきた世界地図と全然違って驚いたそうです。

日本人はこちらの世界地図に慣れていますが、いくつか問題があります。

一番は、時差がわかりづらいこと。

 

太平洋の真ん中に日付変更線(東経/西経180度)のラインがありそれを超えると日付が1日戻ります。

そもそも、日本から東に向かって行く途中に、太平洋真ん中で西経に変わってしまうので、アメリカの時差の計算がわかりづらいんですよね。

 

あと、この地図だと、アメリカが東側にあり、西側諸国といわれたとき違和感があります。

 

 

一方ヨーロッパ中心の世界地図はこちら。

イギリスのグリニッジ天文台を通る本初子午線(経度0度の線)を中心に、右に東経、左に西経がひろがり、この地図で考えると、時差もとってもわかりやすくなります。

世界的にはこの地図は普通で、これで考えると、時差もとってもわかりやすいし、西側諸国がちゃんと、世界地図の西側に固まっているのもよくわかります。(日本は東の端っこにあるのに西側諸国ですねw)

 

また、イギリスから見て、少し東に中東地域があります。

そう、中東(Middle East)はヨーロッパ(特にイギリス)からみた地名なんですよね。

この意味では、日本は東の端っこなので、極東(Far East)と呼ばれます。

上の地図でも東の端っこにあるのでわかりやすいですね。

 

最後におまけで、いつも世界地図の下の方にかかれているオーストラリアでは、こんな地図が売られているそうです。

ただ、基本これはお土産用で、通常は北が上の地図を使っているようですよ(笑)

こんなふうに、海外の方とお話すると、お互いが常識だと思っていたことがどれだけ違うかに気付かされるので、とっても学びになりますね!

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