塾生が新聞コンクールで表彰されました! 手渡した「考える力」をしっかり使ってくれています!

日進市で、主に日進西中学校の生徒を中心に、生徒みずから主体性を持って学び、自分のペースで勉強できる、ICTを活用した自立学習による学びの場を提供している、セルモ日進西小学校前教室 塾長の西尾です。

 

今朝の新聞に塾生が掲載さていました!

塾生が新聞コンクールで表彰されました!

今朝の中日新聞に、塾生が掲載されていました!

 

夏休みの課題として提出した、「いっしょに読もう!新聞コンクール」の高校生作品約2万7千点の中で、10人に送られる優秀賞の一人に選ばれたとのこと!

 

いっしょに読もう!というコンセントなので、身近な誰かにも意見を求めることになっており、塾で私に、意見をください!ってお願いされました。

 

受賞した記事はこちらになります。

まず知って 障害児が広告モデル(中日新聞 2022年6月5日付朝刊)

(1) この記事を選んだ理由と、記事を読んで思ったこと、考えたことを書いてください

ある障害者の方のYouTubeを見て、どう障害のある方と関わっていけばいいのだろうと思っていたときにこの記事がヒントをくれたから、この記事を選びました。障害児が広告モデルとなる事業を立ち上げた方が「見て、知ってもらうことが認め合う前提となる」と言っていて、共感しあうのではなく、知って認めるという考え方がすごくすてきだと思いました。無知で誰かを傷つけないために、自分から知りにいく姿勢を大切にしたいです。

(2) 家族や友だちなどにも記事を読んでもらい、その人の意見を聞きとって書いてください

「私は、この記事のタイトルをみて、障害児を広告に?といぶかしんだのですが、内容を読んで、自分の理解が足りなかったことに気づかされました。確かに、障害者も‟ふつう”に暮らす人であり、そういった方がふつうにドラマやCMのなかで活躍することが、ほんとうの意味の‟ふつう”な社会になるのだと思いますね」

(3) 話し合った後のあなたの意見や提案・提言を書いてください

塾長の意見を聞いて、‟ふつう”ってなんだろうと考えました。一般的に‟ふつう”と言われることは多数派のことが多いですが、多数派=普通という考え方は違うなと思います。世の中にはいろいろな人がいて、いろいろな考え方があるというのが私の思う‟ふつう”です。障害のある方への接し方に関しても、心配をしすぎて全部やってしまうという行動、その優しさが相手を傷つけてしまうこともあるのではないかと思いました。‟ふつう”に接するためには、一つ一つの障害について深く知り、関わり方を身につけることが大切だと思います。相手にとって助けが必要な時に手を差し伸べられるように、これからも自分から知りにいくということを大切にしていきたいです。また、共感するのではなく認めることは障害者に対してだけでなく、全ての人に対していえることだと思うので、その考え方も大切にしていきたいです。

 

手渡した「考える力」をしっかり使ってくれています!

この生徒を始め、当塾の生徒たちには、方眼ノート講座を通して「考える力」を手渡しています。

 

方眼ノートを使うと、一人で深く考えることが出来るようになりますね。

 

今回受賞した塾生も、この方眼ノートを使って大きく成長した生徒の一人です。

 

こちらのインタビューで手紙を紹介しているのもこの生徒です。

方眼ノートを使って「考える」ことが出来るようになった結果、過去に起きたネガティブな事実も、自分を成長させてくれるきっかけと考えられるようになり、

「過去を変えられるようになりました!」という名言を残してくれました。

 

 

さらに、今年の中3生たちも、方眼ノートを使って日々成長してくれています!

子どもたちが一気に進化する方眼ノート、ご興味あれば、ぜひお問い合わせくださいね!

無料体験授業で、試してみませんか?

お子さんの主体性を育みながら、高い学力が身につくセルモのパソコン個別学習を無料体験していただくことができます。

  • パソコン学習ってどんなの?
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どうぞ、体験授業でお確かめください。

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