開校以来初めて塾生として共通テストに挑戦してくれました!

日進市で、主に日進西中学校の生徒を中心に、生徒みずから主体性を持って学び、自分のペースで勉強できる、ICTを活用した自立学習による学びの場を提供している、セルモ日進西小学校前教室 塾長の西尾です。

 

先週末に共通テストが行われましたね。

開校以来初めて塾生として共通テストに挑戦してくれました!

週末に共通テストが行われましたね。

 

10回目の受験シーズンで、初めて自塾の生徒が国公立大学に挑戦することになり、共通テストに挑戦してくれました!

 

よくある進学塾のように、無理に上を狙わせたりしないので、中学から高校を選ぶときも、高校から大学を選ぶときも、生徒たちの考えを尊重し、その思いを実現できるようにするために、どんな勉強が必要かを考えてきました。

また、高校生で残ってくれた生徒たちも多くが大学進学まで残ってくれていましたが、生徒たちはみな、高校でしっかり結果を残して、その成果で指定校で大学に行くという選択ばかりでしたね。

 

そんな中、自分の想いを実現させるために、あの国公立大学に行きたい! という生徒があらわれました。

正直、私には、国公立大学受験のノウハウのようなものは少ないですが、私の友人たちの助言や、本人の努力もあり、ここまでコーチング中心の自塾の学びだけでやってこれました。

 

共通テスト前日に、生徒に声をかけるときには、小学校から頑張ってきた生徒のこれまでが、走馬灯のように頭を駆け巡って、すこしうるっときましたね。

そして、無事2日間のテストを終え、自己採点も終わり、いよいよ二次試験に向けて再始動を始めたところです。

 

 

共通テストの難化が、高校入試に与える影響とは

週明け、平均点が発表されると、数学(特に数1・A)の平均点の低さが大きなニュースになりました。

 

昨日の学書のセミナーでも中土井先生が共通テストの難化が公立高校入試にあたえる影響について語ってくれました。

 

ただ、ここで言う(数学における)難化は、問題そのものより、問題の文章量の多さ、そして、出題者の意図を汲み、誘導に乗って問いていくスピート、最後、それまでの誘導をヒントに、より難しい出題を解くという共通テスト独特の難しさです。

 

正直、これらに対応する能力が「思考力」なのか?と問われると、かなり疑問ですね。

 

ただ、大学入試がこの流れで進む以上、高校入試においても、同様の難化(出題量の多さ、問題文章の多さ、出題の意図を読み取る力など)の方向に向かうと思います。

 

愛知の公立高校入試は、特に理科の問題文の長さが特徴ですが、この流れで、残りの4教科についても、問題文が増え、長くなる可能性が高いですね。

 

これからは、まず、文章を早く正確に読み理解する力を小中の間に身に着けておく必要があると痛感しました。

 

 

 

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