夏期講習特別授業「方眼ノート1Dayベーシック講座」で大きな武器を手渡せました!

日進市で、主に日進西中学校の生徒を中心に、生徒みずから主体性を持って学び、自分のペースで勉強できる、ICTを活用した自立学習による学びの場を提供している、セルモ日進西小学校前教室 塾長の西尾です。

 

今日は夏期講習の特別授業です。

夏期講習特別授業 1回目「方眼ノート1Dayベーシック講座」で大きな武器を手渡せました!

今日は、夏期講習の特別授業「方眼ノート1Dayベーシック講座」を行いました。

 

昨年は、入試対策講座の初日に、中3生のみに行いましたが、今年は、時期を早めまた、夏期講習中ということで、全学年の生徒に案内をさせていただいたところ、多くの生徒から申し込みを頂いたので、今日、明日の2日間に分けて開催することになりました。

1回目の今日は、小学生、中1,中2生中心に、外部からの参加者も交えて10名の方に参加頂きました。

 

塾で生徒に向けて「方眼ノート1Dayベーシック講座」を開催する意味とは

夏期講習なのに、方眼ノートってなぜ?って思われる方が多いかもしれません。

このタイミングで方眼ノートを手渡す理由は、「生徒に豊かな人生を送ってほしい」からなんですね。

 

では、なぜ、今このタイミングで、手渡すことで豊かになるのか。

理由はこの3つです。

①方眼ノートを使うことで、「考える」とは何かが理解できます。正しく考えられる子は頭がよくなり、成績も上がります。

②方眼ノートを使って考えることができるようになると自分に自信が持てるようになり、試験や入試などが怖くなくなります。

③方眼ノートを使うことで頭がよくなります。それならば、学校になれ、中身が難しくなる2学期を前にしたこのタイミングが一番ベストだと考えました。

 

方眼ノートを使うことで、「考える」とは何かが理解できます。

みなさんは、学校や、会社、社会で、もっとよく考えなさい!とか、ちゃんと考えてね!と言われたことがあると思います。

それでは、今まで、「考える」ってどうやってやるのか、どうすればもっとよく考えられるのか、ちゃんと考えるってどういうこと?って教えてもらえたことはありますか?

 

大人になると、必要に迫られて、「思考術」とか、「思考ツール」なんてタイトルの本や、セミナーに出席したりもしますが、私もそういったセミナーで、なるほどと思うことはあっても、その後、使い続けたテクニックや、思考ツールはありませんでした。

 

結局、多くの大人たちも、「考える」ってどういうことかよくわかっていないんですよね。

でも、相手には、ちゃんと考えなさいとか、よく考えなさいと言ってしまいます。

 

例外としてあげるなら、外資のコンサルティングファームに勤めるコンサルタントの方々でしょうか。

彼らは、企業の問題点、改善点を考え伝えることが仕事ですから、徹底的に「思考」について鍛えられます。

方眼ノートの手法も、実は、この外資のコンサルタント方々が使っているものと、同じものを使っているので、しっかり、「思考」することができるようになります!

 

 

方眼ノートを使って考えることができるようになると自分に自信が持てるようになります。

入試が近くなると、志望理由書を書いたり、面接で答えるために、自分の長所短所などをまとめたりします。

この作業の時にも、「考える」ってとっても大切だったりしますが、なかなか、うまく考えることができず、自分は、何もアピールできるものが無いんじゃないかと思ってしまいがちです。

 

でも、方眼ノートを使って考えることで、自分のこれまでやってきたことから、ちゃんと長所や、アピールポイントを見つけることができ、さらに、高校に入ったらどうするかまで、一緒に考えることができてしまいます!

 

もちろん、その志望理由なども、とても論理的なものなので、面接をされる先生方も、「この子はキチンと考えることができる子だな」という印象をもってくれますね。

 

こうして、自分を見つめ返して、自分について深く知ることができた子は、自分が好きになり、自信も持てるようになります。

 

そんな生徒は、高校入試だけでなく、その先の大学入試や、就職試験などでも自信満々に自分を語って、笑顔で試験を突破していくでしょうね。

 

方眼ノートを使うことで頭がよくなります

みなさんは、これまで、「ノートの取り方」って習ったことありますか?

 

多くの方は、「ない」と答えると思います。

 

そして、多くの生徒がやっているのは、黒板に書かれた内容をとにかく写す「板書」という作業です。

板書をどれだけ正確に取ったとしても、頭に入って理解が深まるということは、無いと思います。

むしろ、何も考えず、ひたすら、機械のように板書作業を行ってきたのではないでしょうか。

 

一方、方眼ノートを使った場合の記録は、板書がすべてではなくなります。

また、1回の授業ごとに自分で内容をまとめて、振り返ることができるようになるので、とても理解が深まります。

 

 

実は、この方眼ノート、既に、いくつかの学校で取り入れられて、実際に使われています。

その中でも特に有名なのが、東京都千代田区にある麹町中学校です。

宿題や、定期テストを無くしたことでNHKなどにも取り上げられて有名になった中学校ですね。

 

この中学では、毎年4月に、方眼ノートの開発者である高橋先生を学校に招いて、全校生徒に直接ノート術の指導を行ってもらっています。

そして、全教科の指導で、方眼ノートを使っているので、生徒が授業を受け身ではなく、主体的に参加するようになり、自分のオリジナルの参考書を作るようなつもりでノートを取るようになったそうです。

 

 

この地区で方眼ノートの研修を受けることができるのは、ここセルモだけです!

この方眼ノート、実は、この講座を受講できるのは、この地区ではここセルモだけなんですよね。

全国に、方眼ノートの研修を行うことができるトレーナーが続々と誕生していますが、この日進には、まだ私だけしかいないんです。

 

 

こんな素晴らしい思考ツールをもっと多くの生徒や、保護者の方、学校や塾の先生方に手渡してあげたいと考えています。

ご要望を頂けば、随時、方眼ノート 1Dayベーシック講座を開催していきたいと考えています。

オンラインでの開催も承ります。

ご興味ある方、ぜひ、LINEなどで、ご連絡くださいね!

無料体験授業で、試してみませんか?

お子さんの主体性を育みながら、高い学力が身につくセルモのパソコン個別学習を無料体験していただくことができます。

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どうぞ、体験授業でお確かめください。

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