I ate a chicken. なにが間違っているかわかります? 

日進市で、主に日進西中学校の生徒を中心に、生徒みずから主体性を持って学び、自分のペースで勉強できる、ICTを活用した自立学習による学びの場を提供している、セルモ日進西小学校前教室 塾長の西尾です。

 

今日は、日本人が苦手な英語の不可算名詞のお話です。

 

日本人には難しい不可算名詞の使い方

日本人にとっては、不可算名詞の使い方が難しいと思います。

何でもかんでも

 

水やミルクのように形の変わるものは、基本数えられない「不可算名詞」なので、a water とは言わず、冠詞をつけずに、water とだけ表します。

I drank water. で 「私は水を飲みました。」という使い方をします。

 

具体的な量を言いたいのであれば、数えられる容器の数と一緒に使います。

I drank a glass of water.  といえば、「私はグラス1杯の水を飲みました。」 となります。

 

液体のように形が変わるものを、注ぐ器で数えるというのは、理解しやすいですね。

 

しかし、不可算名詞には、切り方、分け方によって形が変わるものも、含まれています。

例えば、bread(食パン)、cake(ケーキ)、paper (紙)などがそうですね。

そして、これらは、もともとの形があるので、a をつけて表現することもできますが、その場合は、イメージするものが「まるごと」になってしまいます。

例えば、a bread(食パン1斤まるごと)、a cake(ホールケーキまるごと)と言った感じです。

 

ちなみに、a paper の場合は、紙まるごと・・・ではなく、新聞という意味になるのでご注意を。

 

” I ate a chicken yesterday. “ なにが間違っているかわかります?

chicken (鶏肉)や beef(牛肉)なども、 切り方、分け方によって形が変わるので、不可算名詞です。

なので、「昨日、鶏肉食べたよ」って言いたい時は、” I ate chicken yesterday. “ と、冠詞をつけずに言います。

 

” I ate a chicken yesterday. “ と 冠詞 a をつけてしまうと、ケーキや、パン等と同様に、チキンまるごとと言う意味になってしまうのでご注意くださいね。

 

 

ネイティブの方の前で、” I ate a chicken yesterday. “ と言うと、こんなイメージをネイティブが持ちますよ(笑)

 

 

英会話のマーク先生からいただきました(笑)

まさに、” I ate a chicken yesterday. “ と言われて、まるごとチキンを食べたイメージってこんな感じです!

念の為に、写真を見ながら、Did you eat A chicken ?  と聞いたら、笑いながら、No, My family ate a chicken. って返してくれましたよ。

 

a + 不可算名詞 でまるごとの意味を持つって、この写真と一緒に覚えておきましょう!

そうそう、マーク先生が、さっきの写真と一緒に、こちらの写真も見せてくれました!

先日の「めいとう音楽会2019」にマーク先生が、Familyで来てくれました!

みんな、可愛いですね!

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