学び方もひとそれぞれ。ビジュアルから学びやすい子には、こんな歴史の学び方をお勧めします!

日進市で、主に日進西中学校の生徒を中心に、生徒みずから主体性を持って学び、自分のペースで勉強できる、ICTを活用した自立学習による学びの場を提供している、セルモ日進西小学校前教室 塾長の西尾です。

 

中学1年生が歴史についての学び方を少しずつ理解してくれています。

学び方もひとそれぞれ。ビジュアルから学びやすい子には、こんな歴史の学び方をお勧めします!

中1生から、歴史について質問をもらうと、本棚にあるこうしたいろいろな書籍を持ってきて、生徒に見てもらうようにしています。

マンガは、流れがわかりやすいですが、ピンポイントに言葉や出来事を調べるには向いていないですね。

逆に、資料集や、ビジュアルガイドは、その出来事を絵にして説明してくれているので、とてもイメージしやすい反面、なぜそれが起きたのか、そしてどうなったかが捕まえづらいと思います。

また、中世の日本においては、どの天皇(上皇)の時代だったも重要だったりもするので、天皇の歴史の本何度も参考にします

 

こうしたいくつかの本を組み合わせてみていくことで、歴史の教科書に出てくる出来事が、ビジュアルのイメージをもって、さらに物語のように流れもつかむことができます。

 

こうして初めて、歴史上の出来事を「理解できた」ことになり、この状態まで持って行ければ、わざわざ暗記する必要が無くなります。

 

面倒かもしれませんが、ワークを解く中で、知らない言葉、知らない出来事、中途半端な理解の言葉や出来事などに出くわした場合は、単純にその言葉を丸暗記しようとするのではなく、「それはどういう事?」「なぜ起きて、そのごどうなったの?」という観点でしっかり説明できるぐらいに調べて欲しいと思います。

 

そうして調べた後、歴史の教科書に戻ると、実は、とってもシンプルにでも、短いながらもわかりやすい言葉で説明が書かれていることに気づきますね。

実は、最初に教科書を読むと、この短い説明だけでは理解できないために、頭の中が??ってなっちゃうんですよね。

 

疑問を持つことはとても大切なので、教科書を読んで、理解できなかった事や、授業を聞いたけどよくわからなかった事は、そのままにせず、しっかり自分で調べる努力をしてほしいと思います。

 

セルモには、そのための資料は多く取り揃えてあるので、上手に使ってくださいね!

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

方眼ノートトレーナーとして、未来を切り拓く武器「考える力」を子どもたちへ手渡しています。
工業高校卒~日立製作所~東大(研究員)~マイクロソフト~塾長 「夢を叶える勉強法」を実践中
愛知県日進市の日進西中、日進中、日進東中向けの、ICTを活用した自立学習塾です。
お問い合わせはお気軽に!