愛知総合工科高校付属中学校は〇〇な生徒には最高な場所ですね!

当塾の塾長が送る入試情報です!
今日は、母校にこの春開校した愛知総合工科高校付属中学校を見学させて頂きました!
私自身も、母校である東山工業高校から日立製作所へ就職、その後日立社内の学校~東京大学へ研究生として1年派遣頂いた経験があります。
その経験から、工業高校の付属中学校での学びがどんなものかをレポートさせていただきます!

愛知総合工科高校付属中学校は日本で唯一の工業高校に付属する中高一貫校です!
2016年母校の東山工業高校の跡地に愛知工業・東山工業を引き継ぐ形で新設された愛知総合工科高校。
つい先日開校したと思っていましたが、開校して10年が過ぎたのですね。
愛知総合工科高校を紹介する記事はこちらから。




そして、開校から10年が経過した今年、新たに日本初の工業高校を母体とした中高一貫校である付属中学校が新設されました。
愛知総合工科高校付属中学校の授業はある意味「贅沢」ですね!

こちらの写真は新1年生のクラスの少人数での授業風景です。
英語・数学・理科は35人を2クラスに分けた少人数授業で行われます。
こちらの教室では、ネイティブの先生による英語の授業が行われていましたが、この授業はここの付属中のみで行われているオリジナルの授業だそうです。
ネイティブの先生の授業頻度も多いので、毎週のようにネイティブの先生から学べる環境があるとのこと。
もちろん、他の公立中学で使われている教科書(New Horizon)を使った授業もおこなわれているので、そう考えるとある意味「贅沢」ですよね。
さらに、付属中のメリットを活かして、高校生や、専攻科の生徒などからも学べる授業も組まれているそうで、中学のあいだから高校でどんな学びがあるかを体験できるというのも「贅沢」だなと。
もちろん、愛知総合工科高校にある最新の設備も授業で使います。
中学の技術・家庭の授業で、本格的な旋盤や木材加工工具、3DプリンタやMacによるデザインなどが利用可能って、この授業環境もまさに「贅沢」な環境が用意されています。
付属中学校のHPにて、Blogで授業の様子が公開されています。
ぜひこちらからも様子を確認してみてくださいね!
付属中学校は、「何かが好き!」を持っている子には生徒には最高な場所ですね!
付属中学校の恩田副校長に「付属中学校にはどんな生徒が多いですか?」と質問したところ、
「何かが好き!好きなものがしっかりある子がほとんどだと思います」とのことでした。
小学校時代に、自分の好きなものが見つかって、それを大切にしたい、その好きを突き詰めて行きたいと思っているお子さんには、最高に楽しい場所なんだろうなと想像できました。
ただ、小学校で見つかった「好き」が中学以降で変わることもあるかも知れません。
そんなときでも、この付属中なら、さまざまな学びがあるので、その中から新たな「好き」が見つかるかも知れませんね。
小学校で「好き」が見つかったお子さんにはぜひこの学校でその好きを突き詰めてほしいと思いましたね!
6/6(土)に第1回の学校説明会(高校のみ)があります! 体験は満席ですが、説明会だけならまだ参加可能だそうです。

2026年度の学校説明会の日程は以下のとおりです。
ホームページから参加者が直接申し込めますよ!
第1回 学校説明会(DEEP QUEST 2026)高校のみ
令和8年6月6日(土)
申込期間:5月30日(土)まで お申し込みはこちら
第2回 学校説明会(高校と付属中学校の同時開催)
令和8年8月6日(木)
MTE祭 文化祭(一般公開予定)
10月31日(土)
気になる方は、ぜひ、直接学校を訪問し、親子で素晴らしさを体験してみてくださいね!