愛知商業高校のここが進化した! Part2 授業編

当塾の塾長が送る入試情報です!
今日は、愛知商業高校の校長先生にたっぷりとお話を伺ってきたので3回に分けて愛知商業高校の魅力をお届けしたいと思います。
私自身も、工業高校から日立製作所へ就職、その後日立社内の学校~東京大学へ研究生として1年派遣頂いた経験があります。
その経験から、工業高校や商業高校で、目標を持って学ぶことの素晴らしさ、大切さを生徒たちにも伝えています。

愛知商業高校の進化が止まらない! Part2 授業編
3年前、川口前校長にお招きいただき、Blogで取り上げた愛知商業高校。
その時の記事はこちら。



3年ぶりの訪問の感想としては、愛商の進化が止まらない! 同じ県立高校なのに、こんなにも違うのか! って感じですねw
愛知商業高校の進化が止まらない! ~授業編~

こちらの写真は高校1年生のクラスの授業風景です。
小学生ならともかく、中学生や、ましてや高校1年生がこんなにクラス全員が手を上げて発言する光景ってなかなか信じられないのではないでしょうか?
この授業は、ケーススタディの授業で、ビジネスの具体的なシーンをとりあげ、そこに出てくる人々が何をどんなふうに考えたのかを話し合う授業です。
そう、この授業には「正解」はありません。
あるシーンを見て、どう感じるか、どう考えるかは人それぞれです。
そうした答えのない問いに対して、こうして積極的に発言ができる愛知商業の生徒たちが、どれだけ凄いか。この様子を見ただけで伝わるものがありました!
こうしたケーススタディの授業を可能としているのは、MBAの基礎編であるMBA BASICを受講済みの先生が10名もいるからなんですよね。
経営学の学びの頂点であるMBA
このMBAの学びには、こうしたケーススタディの授業が数多く行われます。
そうした大学の学びとも引けを取らない授業が高校1年生から受けられるのがここ愛知商業なんですよね。

まさに、愛商だからできる。愛商でしかできない授業がここにありました!
また、数学や英語、体育といった商業科目以外の授業にも、ビジネスの視点が盛り込まれているとのお話も伺いました。
数学なら、原価や仕入れから販売価格を決定をどう計算するか、方程式やグラフを使って考える授業。
英語なら、自分のビジネスアイデアを英語でプレゼンテーションする授業。
体育なら、新しい競技のアイデアを考え、実際に試すことで、新ビジネスの視点を養う授業 などなど
まさに、全ての教育活動のビジネスの視点が取り入れられていました!
ビジネスの視点が取り入れられた授業で常に「考える」事が鍛えられています!

正解のない授業で行われるディスカッション、企業とのコラボの中でどうしたら売れる商品になるか考え、毎週金曜日のオフィスカジュアルデーで何を着るか、どんなメイクをするか迷う。
愛知商業の毎日は、考え、選択することの連続です。
これまでの学校生活のように、決められた授業を受け身の姿勢で受け続けるという感覚は一切ありません。
このあたりは、自塾が「放牧メソッド」として生徒たちにみずから考え行動することを委ねている学びの仕方と重なる部分を感じました。
日々、何をどうすべきかを考える中で鍛えられる思考力・判断力はAI時代に一番必要となる力ですからね。
それが愛知商業での3年間を通じてかなり鍛えられるのがよく伝わってきました。
自塾の生徒たちにも、できるならこの愛知商業で学んでほしいと強く思いますね。
5/31(日)に第1回の学校説明会があります! すでに申し込み受け付けていますよ!

2026年度の学校説明会の日程は以下のとおりです。
ホームページから参加者が直接申し込めますよ!
第1回 学校説明会
令和8年5月31日(日)
申込期間:4月13日(月)~5月22日(金) お申し込みはこちら
第2回 学校説明会
令和8年8月19日(水)
申込期間:6月1日(月)~8月1日(土) お申し込みはこちら
愛商祭 展示会(一般公開予定)
9月26日(土)
第3回 学校説明会
令和8年10月18日(日)
第4回 学校説明会
令和8年12月6日(日)
Part1の記事 ~先生編~はこちら

そして、こちらは一緒にいった塾ブロガーのみなさんが、愛知商業高校を紹介されている記事です!

