カタカナになってる英単語なのに読めずに意味がわからない・・・

日進市で、主に日進西中学校の生徒を中心に、生徒みずから主体性を持って学び、自分のペースで勉強できる、ICTを活用した自立学習による学びの場を提供している、セルモ日進西小学校前教室 塾長の西尾です。

 

カタカナになってる英単語、読めますか?

カタカナになってる英単語なのに読めずに意味がわからない・・・

高校生からの相談で、英語の模試で読めなかった、わからなかった単語をどうすれば覚えられますか?と聞かれました。

 

わからなかった単語にマーカーを引いてもらったところ、中に、gasoline(ガソリン)、demand(デマンド:要求する)、essential(エッセンシャル:必須の)と言ったカタカナでよく使われる英単語も散見されました。

このあたりは、音が思い出せれば(英単語を正しく読めれば)意味はすぐに理解できるものです。(VOD(ビデオ オン デマンド)やエッセンシャルワーカーなど、カタカナのまま使われることが増えてきました)

 

でも、これらがわからない理由の一つに、英単語のスペルから音が浮かばないという問題があると考えています。

 

例えば、これらの英単語は、普通にカタカナで使われていますが、スペルだけを見ると、ちょっと読むのに苦労しそうな単語です。

Marathon
Accessory
Jealousy
Exercise
Amateur
Escalator
Debate
Chaos
Vaccine
Allergy

 

全部読めて、カタカナが浮かんだでしょうか?

 

マラソン – Marathon
アクセサリー – Accessory
ジェラシー – Jealousy
エクササイズ – Exercise
アマチュア – Amateur
エスカレーター – Escalator
ディベート – Debate
カオス – Chaos
ワクチン – Vaccine
アレルギー – Allergy

 

最後の2つ、ワクチンと、アレルギーは、英語に戻した時、発音がずいぶん違うので、スペルを見た時、ワクチンだとわからないかもしれませんね。

 

こうしたカタカナで知ってる単語ほど、「音読」して覚えることが大切だと思います。

 

英語には、フォリックスという、スペルと読み方を紐づける手法があるのですが、残念ながら全体の7割ほどしか、フォリックスのルールでは読めないと言われています。

フォリックスのルールを活用しつつ、単語ごとに、正しい発音を聞き、音読し、文字を見たら音が浮かぶようになってほしいですね。

 

入試やテストなどで、ブツブツと音読することは出来ませんが、普段はしっかり声に出して音読をしておかないと、テストのときに、頭の中で正しい音が鳴らず、意味を取り違えてしまう原因にもなります。

 

できれば、中学の頃から英語は教科書のQRコードなどを使って、発音のお手本を聞きながら、声に出して読む習慣をつけられるといいですね!

 

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