方眼ノートを手にした小学3年生が、憧れの工藤校長へのインタビューを実現させたお話。

日進市で、主に日進西中学校の生徒を中心に、生徒みずから主体性を持って学び、自分のペースで勉強できる、ICTを活用した自立学習による学びの場を提供している、セルモ日進西小学校前教室 塾長の西尾です。

 

昨日は、Clubhouseで、素晴らしい体験を聞くことが出来ました!

工藤校長の本やお話を数多く聞いてきました。

工藤校長というと、定期テストを廃止したり、宿題を無くしたりといった学校改革で有名ですが、こんな本も書いています。

この本、塾にもおいてあり、多くの小中学生が手にして、なるほど~! 深いな~!と読んでくれていますし、保護者の方にお貸ししても、皆さん喜んでくれるとても気づきの多い1冊です。

 

TVなどで工藤校長のお話を聞いて、実はこんな本を書いているんだよって教えてあげると、校長先生=難しい本と思っていた生徒たちにとっては、ちょっとした驚きがあり、読んでみて、なんていいことばかり書いてあるんだ!って喜ぶ子が多い本です。

 

そういえば、コロナ禍で身動きが取れなかった、一昨年の夏、オンラインで工藤校長、植松社長のお話を一度に聞ける講演がオンラインで開催されましたね。

その講演でご紹介されていたのがこの本でした。

その後、Clubhouseで工藤校長にも直接質問させていただくことができました。

ちなみに、私が手渡している方眼ノートは、工藤校長が前任の麹町中学校で全校生徒、全科目で活用されているメソッドです。

方眼ノートを手にした小学3年生が、憧れの工藤校長へのインタビューを実現させたお話。

また、Clubhouseでは、多くの新しい出会いがありました。

今年、方眼ノート for KIDSを手渡した親子も、Clubhouseでの出会いがきっかけでした。

方眼ノート for KIDSを手渡したこの子は、その後、いろいろな方にインタビューを申し込んで、その方の「本とインターネット」についての世界観をインタビューしてまとめるというプロジェクトを実行しており、そのまとめに、方眼ノートの手法をガンガンと活用してくれています。

 

その子が、今回、あこがれの工藤校長にインタビューを申し込み、無事お話が聞けたとのことだったので、今回Clubhouseで特別ゲストとして参加いただき(ついでに私もw)3人でお部屋を進めさせていただきました。

それがこちらの部屋です。(クリック頂ければ、アプリが無くても録音が聴けますよ)

 

こちらは、普段は、放牧クラブを一緒にやっているMayukoさんがお一人で、工藤校長(元麹町中学校校長、現横浜創英中学校・高等学校校長)が書かれた「きみを強くする50のこどば」を1つひとつ英語に訳しながら、その意味も一緒に深く考えていきましょうというお部屋です。

 

前半は、いつもの流れで、50の言葉から1つを選んで英語にしました。

 

この日取り上げたのは、「勉強は結果じゃない」です。

Mayukoさんの英訳は、It’s no the result but the process of studying that matters.

Rukaさんの英訳は、The process of leaning is more important than the result.

私の英訳は、Leaning is not the result. Process is more important than the result.

Marthaさんの英訳は、Learning something lasts forever because the life goes on.

Kumiさんの英訳は、Learning means progress. Never a result.

 

みんな、勉強は結果じゃなくプロセスであり、進歩すること。 行きている限り学び続けなければ行けないって上手に表現してくれていました。

 

これらを聞いて、ガンジーの有名な言葉を思い出しましたね。

Live as if you were to die tomorrow. Learn as if you were to live forever.
(明日死ぬかのように生きなさい。永遠に生きるかのように学びなさい)

そう、人は死ぬまで学び続けることができるんですよね。
だからこそ、結果ではなく、学ぶプロセスを大事にして欲しいと思います。

 

後半はいよいよ、工藤校長へのインタビューについてでした。

インタビュアーの娘さん、夏休みに提出したいプロジェクトのために、いろいろな方に「本とインターネット」についてインタビューをされています。

実は私も、最初の頃にインタビューを頂きました。

最近では、国会議員さんとかにもインタビューされていましたね。

 

そのインタビュー内容をまとめるのに、ノート術を知りたいからと、私から「方眼ノート for KIDS」を受講され、上手に活用してくれています。

 

その流れで、以前からお会いしたいと行っていた工藤校長に、自分でメールを書いて、日程調整をし、Zoomだと五感でいろいろ感じることができないからと、直接お会いできるようにとお願いし、インタビューが実現したそうです。

 

当日された8つの質問と、いくつかの解答は、Clubhouseの中で紹介しているのでぜひ聞いてみてくださいね!

 

どの回答も、工藤校長らしい言葉が散りばめられていて、とっても勉強になりました!

 

特に、なぜ本を書こうと思ったのか?という問いの答えは、世界の戦争や自然災害などを止める方法として、「学校教育」しか無いとの思いの中、そうした世界を変えるための一つの手段として本を書いているとのことでした。

 

私も、教育の世界にいる一人として、一人でも多くの子どもたちに、「自律」すること、そのために「考えること」をしっかり伝えていきたいと改めて思いました!

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