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ICT教材を使った自立学習と「考える」ことの大切さについて

日進市で、主に日進西中学校の生徒を中心に、生徒みずから主体性を持って学び、自分のペースで勉強できる、ICTを活用した自立学習による学びの場を提供している、セルモ日進西小学校前教室 塾長の西尾です。

 

当塾が大切にしている「考える」ことの大切さについてお話したいと思います。

ICT教材を使った自立学習と「考える」ことの大切さについて


「考える力」は、未来を切り開く武器だと思っています。

この力を伝えることができれば、学校の成績UPといった小さな問題でだけでなく、自分がどう行きていくのかといった大きな問題もしっかり自分で考えて行動できるようになります。

GIGAスクール構想が声高に叫ばれ始めた頃から、AIを搭載したICT教材をよく目にするようになりました。

 

このAI教材は、一見すると生徒の弱点を見つけ、そこを中心にトレーニングすることで一気に成績が上がるように感じてしまいます。

実際、従順な生徒さんほど、AIが進める通りのトレーニングを続けることで、得点が取れるようになり、成績は伸びると思います。

 

ただ、そこに、生徒自身が「考える」という行為がなされているでしょうか?

 

与えられた課題、出題された問題を、なんの疑問もなく解き続け、結果成績があがったとしても、高校に入ってから、自分自身で何を勉強するか、決めることができるでしょうか?
大学では、さらに、自分で何について学ぶかを決める必要がありますが、与えられることになれた生徒に、それを考得ることが果たしてできるでしょうか?

ちなみに、セルモで利用しているICT教材は、すでに、10年以上の実績があり、数年に1度ある教科書改定にも、追従しているため、安心して使い続けています。

AIによる押し付けではなく、生徒自ら何を学習するか、小中学校すべての単元から簡単に選べるため、苦手克服のためのさかのぼり学習も、得意教科の先取り学習も、計算ドリルによる徹底的な計算力の向上も、英作文を通して、文法やボキャブラリーの向上も、生徒が行いたいタイミングでいつでも簡単に始められます。

 

「考える」道具である「方眼ノート」を使えば、自分自身で学び方を決められます!

セルモのICT教材に加え、「考える」道具であるこの「方眼ノート」を手にした生徒は、自ら何をどう学ぶかを考え、行動に移していけます。

早速、夏期講習中に方眼ノートを手渡した中3生が、2学期中間テストに向けて、目標点数と、それを取るために、何をどう勉強するかのノートを作って見せてくれました。

 

よくできていたので、さらに、テスト期間中に具体的に何をすべきかのスモールステップの行動計画(To Do リスト)を方眼ノートでどう作るかを教えてあげたら、早速、この1週間の計画を作り、今日の分を次々終わらせ、喜んで、花まるで消していっていました。

 

こんなふうに生徒が自ら考え行動できるように変われる「方眼ノート」講座。

この日進地区で受講できるのはここセルモだけです。

 

 

この素晴らしい「考える力」が身につく思考ツールを、すでに50名を超える生徒や、保護者の方、学校や塾の先生方に手渡しています。

 

ご要望を頂けば、随時、方眼ノート 1Dayベーシック講座を開催していきたいと考えていますので、お気軽にLINEでお声がけくださいね

 

 

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この記事を書いた人

方眼ノートトレーナーとして、未来を切り拓く武器「考える力」を子どもたちへ手渡しています。
工業高校卒~日立製作所~東大(研究員)~マイクロソフト~塾長 「夢を叶える勉強法」を実践中
愛知県日進市の日進西中、日進中、日進東中向けの、ICTを活用した自立学習塾です。
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