お母さんの不安を取り除く保護者面談

日進市で、主に日進西中学校の生徒を中心に、生徒みずから主体性を持って学び、自分のペースで勉強できる、ICTを活用した学びの場を提供している、セルモ日進西小学校前教室 塾長の西尾です。

今日は、2学期中間テストの結果に不安をもった中1生のお母さんとの面談のお話です。

真面目な性格の生徒のおちいりやすいワナ

夏期講習からの入塾だったため、今回の中間テストが通塾後初めてのテストでした。

真面目な生徒なので、コツコツ頑張っていましたが、まだまだ中1生、詰めが甘いというか、徹底的にやり込むというところまでは難しいようです。

 

こうした真面目な生徒に多いのは、言われたことだけをやっていれば大丈夫。というある種の思考停止状態にあることです。

学校のワークは、提出することが目的になっており、ワークの問題に近い問題がテストに出るというところまで意識がなく、テスト範囲が発表されたら、とにかく、ワークをコツコツ進めることに専念します。

残念ながら、ワークのできなかった問題を解き直してできるようにするといった「学力を上げる勉強」ではなく、提出するためだけの「作業の勉強」になっていることに本人も気づいていません。

 

真面目にワークをやっているのに成績がなかなか上がらないという生徒は、ワークを完成させることが目的になってしまっていて、ワークをやる本当の意味(わからなかったところを見つけ、それをわかるようにすること)がわかっていないことが多いです。

 

このあたりは、真面目な子ほどおちいりやすいワナなので気をつけましょう。

ワークは提出する事が目的なのではなく、できない問題を見つけ、できるようにするための道具だということを忘れずに。

 

お母さんが不安に思うと、お子さんも不安になります。

とは言え、テスト前はとっても頑張っていたのに、思った結果がでないと、今度は、見ているお母さんが不安に思ってしまいます。

そして、確実にその不安は、お子さんにも伝わり、お子さんも、「このままで大丈夫な・・・」と不安に思って勉強が手につかないと言ったことも起きかねません。

 

そこで、今回は、先手を打って、お母さんに面談をこちらか申し入れ、お話をお伺いすることにしました。

 

1時間半近くの面談でしたが、とっても聡明なお母さんで、お話しやすかったですね。

 

このブログも読んでいただいているようで、「勉強させていただいています」なんて言われて、こちらが恐縮する場面も(笑)

 

ただ、今回成績が上がらず、悔しがっていたお子さんをみて、不安に思っていたようで、じっくりお話を聞くことや、今後の対応などをご説明することで、ご安心いただけたようです。

 

お母さんには、なにより、ご自身の人生を楽しむことが一番です。

そうすれば、お子さんの一挙手一投足にいちいち気をもむこともなくなりますよ。

 

そして何より、そういった生き生きとしたお母さんの背中を、お子さんが追いかけようとしてくれますよと。

 

 

セルモでは、お母さんが不安に思ったら、いつでも面談の機会を設けさせていただいています。

ご相談したいことがあれば、お気軽にお声がけくださいね。

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