MENU

お電話でのお問合せ

052-717-0394

電話受付:10:00~22:00 日祝除く

LINEでのお問合せ

WEBでのお問合せ

宙に浮くブロック! テンセグリティ構造のオブジェを作ってみました

日進市で、主に日進西中学校の生徒を中心に、生徒みずから主体性を持って学び、自分のペースで勉強できる、ICTを活用した自立学習による学びの場を提供している、セルモ日進西小学校前教室 塾長の西尾です。

 

先日作ったちょっと変わったオブジェの紹介です。

 

宙に浮くブロック! テンセグリティ構造のオブジェを作ってみました

ロボット教室で使うアーテックのブロックでちょっと不思議なオブジェを作ってみました。

 

一見するとなんてことないよう見えますが、よく見ると、赤いブロックは完全に宙に浮いているのがわかりますね。

黄色いブロックとの間に3本の細い糸があるだけです。

 

「糸で支えてるの?」って声が聞こえてきそうですが、糸って柱のようにものを支えることはできませんよね。

 

 

理科や、物理に強い人だと、この構造の仕掛けはすぐにわかります。

実際自分も、SNSでこの形の写真を見つけたとき、「面白い!自分持つくってみよっと!」と思って、多分ものの2~30分程度で作れたと思います。

 

先日作った後、中3生たちに見せたのですが、あれ?どうして? と頭から?マークがなかなか消えなかったのが面白かったです。

 

これも一種のテンセグリティ(tensegrity)構造ですね。

 

テンセグリティは、かたい材料と引っぱる材料を組み合わせたケネス・スネルソンの、ふしぎな形の彫刻作品(ちょうこくさくひん)を見たバックミンスター・フラーというアメリカの構造学者が、Tensional〔張力(ちょうりょく)による〕とIntegrity〔統合(とうごう)〕をくっつけてテンセグリティ(tensegrity)と呼んだそうです。

 

私はブロックと糸でテンセグリティを作ってみましたが、ネットでは、学研と100均のセディアが組んで作ったテンセグリティの作り方のレシピがありました。

こちらに作り方が詳しく紹介されています

学研×朝日新聞キッズネット 自由研...
テンセグリティにちょうせん|工作|自由研究プロジェクト|学研×朝日新聞キッズネット かたい材料と引っぱる材料を使って、不安定に見えるけれど安定している立体を作る「テンセグリティ」。構造学者もびっくりのふしぎな工作を自由研究にしてみよう!

木の棒の代わりに割りばしなどを同じ長さにそろえて切っても作れそうですね。

Stay Home 期間を利用して、こんな工作に挑戦してみてはいかがですか?

 

 

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

方眼ノートトレーナーとして、未来を切り拓く武器「考える力」を子どもたちへ手渡しています。
工業高校卒~日立製作所~東大(研究員)~マイクロソフト~塾長 「夢を叶える勉強法」を実践中
愛知県日進市の日進西中、日進中、日進東中向けの、ICTを活用した自立学習塾です。
お問い合わせはお気軽に!