新書『なぜゲームをすると頭が良くなるのか 』は、これまでの常識を覆す1冊ですね。

日進市で、主に日進西中学校の生徒を中心に、生徒みずから主体性を持って学び、自分のペースで勉強できる、ICTを活用した自立学習による学びの場を提供している、セルモ日進西小学校前教室 塾長の西尾です。
今日は新書の紹介です。
新書『なぜゲームをすると頭が良くなるのか 』は、これまでの常識を覆す1冊ですね。

面白いタイトルの本を見つけました。
『なぜゲームをすると頭が良くなるのか 』
これまで、ゲームと言えば暴力的になるとか、頭が悪くなるとか、いろいろ言われてきました。
ただ、自分の経験から、ゲームってそんなに悪いもんじゃないなと思っていたんですよね。
高校時代にPCを購入してもらって、ゲームでずっと遊んでいました。
就職してしばらくはゲームから離れていましたが、新婚旅行から帰ってきたときに発売されたばかりのスーパーファミコンを購入し、またゲームの世界へ。
日立時代、東京での単身赴任のお供は日立版のサターン(Hサターン)でした。
マイクロソフトに転職したとほぼ同時期にマイクロソフトから初代XBOXが発売になり、ここからXBOXは基本発売日に購入することに・・・
今でも、塾の75inch大型ディスプレイは、生徒たちが帰った後はゲーム用の巨大スクリーンとなりますからね。
本当に『なぜゲームをすると頭が良くなるのか 』?
本書によると、これまで言われてきたゲームのネガティブな面は世間で作られてきたもので、実際多くの論文を調査すると、ゲーム=悪 という単純な図式では表せないことがわかってきたそうです。
それどころか、ゲームをやることでのメリットを示す論文が数多く発表されており、医療分野でも使われていると言った実例も挙げられています。
詳しくは本を読んでいただくのがいいのですが、こちらの動画で、著者の方が説明されているので、本当なの?と思う方は是非見てみてくださいね。
もちろん、ゲームのやり過ぎは良くないのは当たり前で、本書によれば一日平均2時間程度までであれば、プラスの効果の方が大きいそうです。
スマホなどもそうですが、取り上げて禁止するのではなく、お子さんと一緒にルールを作り、ゲームを楽しみながら、部活や勉強とも両立できるように生活できるよう見守ってあげてほしいですね