120年の歴史をもつ市邨(いちむら)高校は、〇〇な学校に変わっていました!

当塾の塾長が送る入試情報です!
今日は、愛知商業高校の校長先生にたっぷりとお話を伺ってきたので2回に分けて愛知商業高校の魅力をお届けしたいと思います。
私自身も、工業高校から日立製作所へ就職、その後日立社内の学校~東京大学へ研究生として1年派遣頂いた経験があります。
その経験から、工業高校や商業高校で、目標を持って学ぶことの素晴らしさ、大切さを生徒たちにも伝えています。

120年もの歴史を持つ伝統校が大きな進化!先進的な学びの高校に進化していました!

1907年創立、今年120年目をむかえる歴史ある伝統校、名経大付属市邨高校。
我々世代には、茶色いセーラー服の女子校のイメージが強い市邨高校ですが、男女共学になってもう25年目です!
これまで、当塾から市邨高校を受験した生徒がおらず、あまりイメージの無かった市邨高校ですが、数年前にコース名を大きく変え全く新しい学校に変わっていました!
今回、塾向け説明会に参加する機会を頂き、じっくりお話を伺ってきましたが、その変化(進化)は、AI次代を見据えた最先端な学びの場に大きく進化していましたね。
歴史ある市邨高校が選んだ「最先端な学び」とは?

数年前に導入した新しいコースわけです。
普通科や、総合学科といった従来の枠組みにとらわれず、再編された4つのコース。
全てのコースに共通するのは、「学びは自分で選べる」という仕組み。
学校から与えられる「勉強」では無く、自らの好奇心にしたがって学びたいものを学びたいだけ学べる仕組みと、それを信じて見守る先生方の温かいまなざしです。
そのため、従来型の一般入試には不向きなのも確か。
なんと、昨年大学に進学したせいと363人のうち、一般入試で大学へ進学した生徒はわずか33人(9.1%)と1割にも満たない生徒しかいません。
半数近くの159名(43.8%)の生徒が総合型選抜で、また75人(20.7%)の生徒が公募型の推薦での進学となっているのが大きな特徴です。
意外に系列大学である名経大への進学はわずか31名(8.5%)と少なく、試験がほぼ無い指定校推薦での進学も48名(13.2%)とこちらも少ないのも特徴ですね。
総合型や公募型推薦など、自分の高校時代の学びの経験を活かして、さらにその先に挑戦するスタイルは、市邨高校の「最先端の学び」の成果とも言えます。
もちろん、コースごとに学びの特徴があるので、学校見学などでしっかり各コースの特徴を確認し、自分似合ったコース選択ができるようにしましょう。
8/24(月)~27(木)にオープンスクールWEEKがあります! 最先端の学びを是非体験してみてください!

2026年度の学校説明会の日程は以下のとおりです。
実施、1か月前をめどに募集を開始するようなので、ホームページをチェックしてみてくださいね!
部活動体験・見学ツアー
令和8年8月24日(月)・25日(火)
学校説明・体験授業
令和8年8月26日(水)・27日(木)
市邨高校の良さは、実際に見てみて、体験してみないとわからないと思います!
興味のある方はぜひスケジュールを抑えておいてくださいね!