中2で苦手だった一次関数の文章問題、中3の今やってみたら意外に簡単って思ってくれました!

日進市で、主に日進西中学校の生徒を中心に、生徒みずから主体性を持って学び、自分のペースで勉強できる、ICTを活用した自立学習による学びの場を提供している、セルモ日進西小学校前教室 塾長の西尾です。

 

中3生が、中2の一次関数の質問をしてくれました!

中2で苦手だった一次関数の文章問題、中3の今やってみたら意外に簡単って思ってくれました!

中3生がテスト勉強に来ています。

どうやら、今回の中間テスト、数学でも1~2年の範囲が入ってくるそうです。

 

計算問題などは、中3の範囲ができていれば大丈夫ですが、関数あたりは、中2の一次関数を復習しておきたいですね。

 

で、生徒に不安なところを聞いたら、夏休みに頑張って復習したけど、関数の文章問題だけが苦手ですって。

 

正直、復習で一次関数の仕組みがわかったら、文章問題もそれほど難しくはありません。

本人の苦手意識が、やる前から「難しい!」って思い込んでいてできないだけのケースが多いですからね。

 

この生徒も案の定「難しい!」って思い込んでいましたね。

 

一次関数の一般式(y=ax+b)の意味がわかって、傾きや切片の求め方もわかっていたら、後は、文章問題に挑戦するだけです。

もちろん、グラフが事前にかかれていたら、軸の単位(時間なのか10分なのか1分なのか)に注意して傾きを求めなきゃいけないし、途中で傾きが変わる時は、式を2つ作るってのも大切なポイントですしね。

あと、駅に行く人と、駅から戻って来る人のグラフの書き方とかは、始めてのときは戸惑うと思うので少しアドバイスをしてあげました。

 

そうしたアドバイスをした後、難しくないから挑戦してごらんと、PCに向かわせたら、計算に苦労しつつしっかり答えを出せていましたね。

 

中1や中2の時にできなかった単元については、できなかった=難しい っていう思い込みが成立しがちです。

中3でいろいろな問題に挑戦してきて改めて、中1、中2のときの苦手だった問題に立ち向かってみたら、意外に簡単にできたという生徒は多くいます。

思い込みを捨て、中3担った自分ならこれくらい簡単!って思ってチャレンジしてみてくださいね!

 

 

 

 

 

 

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この記事を書いた人

方眼ノートトレーナーとして、未来を切り拓く武器「考える力」を子どもたちへ手渡しています。
工業高校卒~日立製作所~東大(研究員)~マイクロソフト~塾長 「夢を叶える勉強法」を実践中
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