「スマホの与え方・伝え方の教科書」は、中学生の保護者の方にぜひ読んで欲しい1冊です!

日進市で、主に日進西中学校の生徒を中心に、生徒みずから主体性を持って学び、自分のペースで勉強できる、ICTを活用した学びの場を提供している、セルモ日進西小学校前教室 塾長の西尾です。

新しい本が届きました

目次

「スマホの与え方・伝え方の教科書」は、中学生の保護者の方にぜひ読んで欲しい1冊です!

同じセルモのFCで、セルモ戸塚けやき通り教室を運営されている野本先生が書かれた本が届きました。

 

「スマホの与え方・伝え方の教科書」です。

 

そういえば、自分が学習塾を始めた12年前は、まだ高校の合格祝いにスマホを買ってもらおうっていう生徒が多く、中学生でスマホを持っている生徒はごくわずかだったのに、わずか10年ちょっとで中学生以上の保有率が93.1%と、ほぼ全員が持っているような状態にまで普及しました。

 

ただ、この急激な変化に保護者も学校もついていけておらず、スマホをどうもたせたらいいのかについては、「家庭でよく話し合いましょう」という曖昧な表現でお茶を濁してきたような気がします。

 

自塾では、6年前にこんな記事で親子で「契約書」を作りましょうと啓蒙していましたね。

そんな中、今回、同じセルモの塾長仲間の野本先生が「スマホの与え方・伝え方の教科書」という本を出版されたと聞いて早速取り寄せて読んでみました。

 

 

スマホをきっかけに、親子関係の作り方やルールの作り方・守り方など、とっても学びになる1冊です!

読み終わった感想としては、小中学生のお子さんをもつお母さんにぜひ読んで欲しい1冊だと思いました!

 

単にスマホの与え方の啓蒙書ではなく、スマホを与えるタイミングを利用して、親子関係の再構築の仕方や、渡した後、問題にならないためのルールをどう作るか、どう守ってもらうかについても、丁寧に書かれていました。

 

それもそのはず、野本先生は、セルモの塾長だけでなく、親子で共に育つ「共育」を伝える子育て共育アドバイザーでもあります。

 

親子コーチングの視点からも、とってもわかりやすく書かれていて、これ1冊で、スマホの与え方に加え、親子の関係改善までも図れるヒントが満載です!

 

保護者の皆さん、塾においておくので、ぜひお手にとって読んでみてくださいね!

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