天白高校がICT活用校として新聞で紹介されていましたね!

日進市で、主に日進西中学校の生徒を中心に、生徒みずから主体性を持って学び、自分のペースで勉強できる、ICTを活用した自立学習による学びの場を提供している、セルモ日進西小学校前教室 塾長の西尾です。

 

天白高校が新聞に掲載されていました。

天白高校がICT活用校として新聞で紹介されていましたね!

今朝の新聞に、天白高校がICT活用校として紹介されていました!

 

昨年から始まった「あいちクラスルーム・エバンジェリスト」の第1期生の先生がお二人在籍されており、その二人が中心に、昨年からGIGAスクール構想のもと配布されたタブレットPC( Microsoft Surface )とICT環境をうまく使いこなしている様子が記事になっています。

 

実際、生徒も塾にタブレットPC( Microsoft Surface )を持ち込み、先生が配布した資料をサクッとダウンロードし、ペンで上書きした上で提出するとか、上手に使いこなしていますからね。

 

 

<学校ICT時代>愛知 授業活用へ教員が「エバンジェリスト」に

記事はこちらから読めます。

中日新聞Web
<学校ICT時代>愛知 授業活用へ教員が「エバンジェリスト」に:中日新聞Web 国がGIGAスクール構想や新学習指導要領で目指す高校での情報通信技術(ICT)活用には、教職員の技術向上が欠かせない。愛知県は昨年度か...

「あいちクラスルーム・エバンジェリスト」とは

愛知県の教員向けICT研修事業。県立高校と特別支援学校の教員が対象。タブレット端末の扱い方といった基礎的な内容から、ウェブ会議システムを使った授業の実践など、学校でのICT活用法について学ぶ。

2021年度は昨年8月~今年2月に1回2時間、全14回のオンライン研修を受けた22人をエバンジェリスト(伝道者)と認定。参加者の負担軽減のため本年度は3回の研修と、参加者で日程を決められるグループワークで構成し、18人が受講中。

 

また、記事の中では、ICTを活用することで、生徒たちが自分の進度で学べる環境を提供することで、個々の学びにあわせた指導ができていると語られています。

 

~ 各生徒のペースで ~

 ACE一期生の小久保教諭は、一斉授業では学ぶ速度を落とさなければならない生徒や、逆についていけない生徒がいる状況を改善したかった。昨年度から板書をパワーポイントにし演習問題のみ動画で配信するなど、生徒の反応を見ながら段階的にICT活用を進めてきた。教育効果の検証はこれからだが、「自分の進度で学べるから、授業中につまらなそうな生徒がいない」と手応えを感じている

 

これ、まさに、ICT教材をフル活用しているセルモの特徴でもあります!

生徒一人ひとりが自分にあった進度、学びを選んで進めることができるので、生徒たちが主体性をもって学びを進めてくれています。

 

また、授業中の生徒の意見をリアルタイムに集めて、先生がコメントしたり、友達の回答を参考にしたりする機能も活用されていますね!

~ クラス全員で意見を共有 ~

 ある日の一年の「現代の国語」。生徒は評論を読んで学んだことをタブレットで入力フォームに書き込んだ。送信するとクラス全員が読める。ACE一期生の大窪のぞみ教諭(34)は「先生がいいねと思った意見はピンク色に塗ります。友達の回答も参考にしてね」と画面上で印を付けていった。

 

こうやって、積極的にICTを活用する学校や先生がでてくることで、子どもたちの学びの環境もどんどん良くなっていきそうでうれしいです!

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この記事を書いた人

方眼ノートトレーナーとして、未来を切り拓く武器「考える力」を子どもたちへ手渡しています。
工業高校卒~日立製作所~東大(研究員)~マイクロソフト~塾長 「夢を叶える勉強法」を実践中
愛知県日進市の日進西中、日進中、日進東中向けの、ICTを活用した自立学習塾です。
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