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お子さんのためと思ってやってしまっていませんか?。~二月の勝者より~

日進市で、主に日進西中学校の生徒を中心に、生徒みずから主体性を持って学び、自分のペースで勉強できる、ICTを活用した自立学習による学びの場を提供している、セルモ日進西小学校前教室 塾長の西尾です。

 

塾においてあるマンガの最新刊が届きました。

二月の勝者の最新刊が届きました!

教室においてあるマンガの最新刊が届きました。

中学受験を題材とした「二月の勝者」の12巻です。

 

中学受験をする生徒がいない塾ですが、生徒にはかなり人気のマンガですね。

 

中学受験に向け、塾や家庭でどんなドラマがあるのか、受験生である小学生の変化、保護者の変化、受験の厳しさなど、かなりリアルな雰囲気が描かれています。

10月からはドラマも始まりますね。

 

当塾の多くの生徒は中学受験を経験していないので、高校受験が初めての受験となります。

そして、中学3年生の受験前には、このマンガで描かれるような生徒、保護者の心理に近い状態になりますね。

 

最初から「できない」って決めつけてほしくなかっただけなんだ。

そして、多くの保護者さんが「子どものため」と考えていろいろと動こうとしてしまいます。

しかし、子どものためと思って行う行動の多くは、お子さんが自分で解決すべき問題を横から奪ってしまう行為となり、成長のチャンスを奪ってしまうことにもなりかねません。

 

中には、子ども自身がチャレンジしたいと思っていたことを取り上げてしまっていることもあります。

 

 

「できない」と決めつけてチャレンジさせないのは、失敗を糧に更に大きく伸びるチャンスを奪ってしまっています。

 

「できない」と決めつけてしまうのではなく、しっかり子どもの意見も聴いて、挑戦するかどうかは、お子さんに決めさせてあげてほしいと思っています。

 

たとえお子さんが躓いたとしても、きっと自分の力で立ち上がってきます。

 

 

 

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この記事を書いた人

方眼ノートトレーナーとして、未来を切り拓く武器「考える力」を子どもたちへ手渡しています。
工業高校卒~日立製作所~東大(研究員)~マイクロソフト~塾長 「夢を叶える勉強法」を実践中
愛知県日進市の日進西中、日進中、日進東中向けの、ICTを活用した自立学習塾です。
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