子育てが今よりもっと楽になる10の魔法の言葉 No.2 「いいね!」

地域情報誌のSun+Go Clubに掲載いただいているコラム「子育てが今よりもっと楽になる10の魔法の言葉」が今月号にも掲載いただきました。

今回はNo.2「いいね!」です。

今月の魔法の言葉「いいね!」

こんにちは。コラムを担当している西尾です。主に小中学生のお母さま方に、子育てが楽になる魔法の言葉をお届けしています。今月お届けする魔法の言葉は、テストの結果など、勉強について褒めてあげたいなと思うときに使う言葉「いいね!」です。

あれ?、テストで100点とってきた時なんかは、もっと大げさに褒めてあげたほうがいいんじゃないかって思っていますね?では70点の時も大喜びできますか?中学に上って60点ぐらいのテストばかりになっでも、喜んであげられますか?

結果を褒め続けられた子どもは、結果が出にくい新しいことに挑戦するのを嫌がるようになるというアメリカの研究結果があります。だからこそ、結果に関しては、どんな結果に対しても「いいね!」と軽く認めてあげるのがいいのです。

そして、結果ではなくそこに向けた努力をしっかり認めてあげましょう。「今回はホント頑張ってたよね!」と付け加えてあげるのを忘れずに。特に得点を取りにくい中学のテストでは、得点そのものより、どれくらいテストに向けて努力していたかをしっかり見てあげて、その努力をしっかり認めてあげましょう。

努力を認めてもらい、褒め続けてもらった子どもは、失敗にも強くなります。結果がでなかったときは、「努力が足りなかったかな?」「やり方を変えてみようかな」と考えられるしなやかな心を持つことができるようになります。

もちろん、100点などいい点数をとってきたときは、一緒に喜んであげましょう!その時のコツは、「100点に向かって努力する姿が見れてお母さん嬉しい!」と、私を主語に話す、アイ・メッセージを使うことです。そして結果ではなく努力に注目を。お子さんも、嬉しそうにするお母さんを見て、「よし次のテストもがんばろう!」ってきっと思ってくれますよ。

今月のSun+Go Club の表紙は、子育て世代を応援する mama-S- の皆さんです。

日進南部、東郷町にお住みの方、ご自宅で見つけたら、ぜひ読んでみてくださいね!

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この記事を書いた人

方眼ノートトレーナーとして、未来を切り拓く武器「考える力」を子どもたちへ手渡しています。
工業高校卒~日立製作所~東大(研究員)~マイクロソフト~塾長 「夢を叶える勉強法」を実践中
愛知県日進市の日進西中、日進中、日進東中向けの、ICTを活用した自立学習塾です。
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