生徒のお宅にホームステイ中の留学生が訪ねてきてくれました! アメリカに塾が無いので興味津々でした~

日進市で、主に日進西中学校の生徒を中心に、生徒みずから主体性を持って学び、自分のペースで勉強できる、ICTを活用した自立学習による学びの場を提供している、セルモ日進西小学校前教室 塾長の西尾です。

 

今日は、教室にお客様をお迎えしました。

生徒のお宅にホームステイ中の留学生が訪ねてきてくれました! アメリカに塾が無いので興味津々でした~

塾生のお宅にホームステイしている留学生が、塾ってどんなところだろう~って訪ねてきてくれました。

 

アメリカには、塾はなく、英語で ”cram school”って言われても、知らないものはイメージできないようです。

ちなみに、”Cram” には、「詰め込む」の意味があり、”cram school”には、テスト前の詰め込み勉強のイメージがあります。

 

ただ、彼女に聞いてみたら、そもそも日本の学校って詰め込み教育なんだから、なんでわざわざ学校の後に別の詰め込みの学校に行くの?って不思議がっていましたね~

 

ただ、日本だけでなく、中国や韓国の大学受験の大切さ、そこに向けて必死に勉強する姿などはイメージできるそうで、アメリカの大学入試との違いについても説明してくれました。

アメリカの入試って、日本で言う総合型入試(AO入試)に近いようで、ボランティア活動などのいろいろな経験がとっても大切なんだそうです。

一応SATというテストもあるけど、入試におけるその比重が少ないんようですね。

そんな話をしてた時、新高校3年生がいたので挨拶した際、今年は受験生だから、1年頑張って勉強するんだよ~って英語で伝えたらおどろいていましたね。

「え!? 大学入試にむけて、1年間も準備するの?? 何をそんなに??」って

 

彼女は、1~2ヶ月ぐらいしか準備しなかったとのことなので、1年という長さがイメージできないようでした。

日本の国公立の受験科目数を聞いて、さらに驚いていましたね。

それはホント大変だと。

 

こうやって、外国の方と話をすると、常識だと思っていたものが全然違って、良い学びになります。

 

常識を疑うには、こうやって外国の方と対話するのも一つの手段ですね。

多くの気付きがありました!

 

 

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この記事を書いた人

方眼ノートトレーナーとして、未来を切り拓く武器「考える力」を子どもたちへ手渡しています。
工業高校卒~日立製作所~東大(研究員)~マイクロソフト~塾長 「夢を叶える勉強法」を実践中
愛知県日進市の日進西中、日進中、日進東中向けの、ICTを活用した自立学習塾です。
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