私立高校合同説明会で生徒の志望校の最新情報をGetしてきました!

日進市で、主に日進西中学校の生徒を中心に、生徒みずから主体性を持って学び、自分のペースで勉強できる、ICTを活用した自立学習による学びの場を提供している、セルモ日進西小学校前教室 塾長の西尾です。

 

今日は、朝から、名古屋駅に出かけて、私立高校合同説明会に参加してきました。

私立高校合同説明会で生徒の志望校の最新情報をGetしてきました!

上記タイムテーブルに従って、基本一つの時間帯に1校しか聞けないので、今年の生徒の志望校を中心に最新情報を確認してきました。

 

特に、留学に興味のある受験生がいるので、留学コースを持つ至学館高校については、説明を聴いて、費用面、内容、レベル感などについて確認できました。

 

 

至学館の留学コースは、高1の3学期から高2の3学期までの1年間をニュージーランドで過ごします。

クラス全員で留学するのですが、現地で同じ学校に通うのはわずか1~2名となり、ホームステイで暮らすため、普段は他の日本からのクラスメイトとは離れて、しっかり現地に入り込んでの生活になるようです。

これなら、現地の家族やニュージーランドのクラスメイトとコミュニケーションを取らざるを得ないので、英語力がしっかりついてきますね。

 

ただ、現地では、定期的に、日本からのクラスメイトが集まる機会が設けられており、そこで、なにか問題があればしっかりケアしてもらえるので、留学中のトラブルが心配な保護者さんには安心な制度ともいえます。

 

気になる留学費用ですが・・・

パンフレットに、NZ$43,000-(日本円で約380万円)との記載がありました。

 

決して安くはない費用ですよね。

 

そこで、留学コースに通う生徒さんは、入学金や、授業料を免除してもらえる「特待生制度」を使っている生徒酸が多いとのことでした。

 

この特待生として入学するには、内申基準が設けられていて、一定以上の内申点があればこの特待生制度が使えるそうです。

 

つまり、勉強して内申が上がったら、保護者さんが学校に支払う費用が安くなって親孝行できるってことなんですよね!

 

ってことで、留学を考えている生徒にしっかり伝えて、期末テストでより一層頑張ってもらい、特待生の基準を超えられる内申を目指してもらいましょう!

 

 

 

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この記事を書いた人

方眼ノートトレーナーとして、未来を切り拓く武器「考える力」を子どもたちへ手渡しています。
工業高校卒~日立製作所~東大(研究員)~マイクロソフト~塾長 「夢を叶える勉強法」を実践中
愛知県日進市の日進西中、日進中、日進東中向けの、ICTを活用した自立学習塾です。
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