享栄高校は、今年もさらに入試基準を厳しくしたのに、終わってみたら定員2クラス増! その理由とは?

日進市で、主に日進西中学校の生徒を中心に、生徒みずから主体性を持って学び、自分のペースで勉強できる、ICTを活用した自立学習による学びの場を提供している、セルモ日進西小学校前教室 塾長の西尾です。
今日、享栄高校の山田先生がおみえになりました。
享栄高校の山田先生が6月に行われる高校入試説明会のご案内に立ち寄ってくれました!

享栄高校の入試広報課の山田先生が6月に行われる高校入試説明会のご案内に立ち寄ってくれました。

6月6日(土)に享栄高校で行われる高校入試説明会のご案内です。
私立高校だけでなく、愛知県の公立高校入試の仕組みについても説明が聞けるので、愛知県で子育てしていて、高校入試が初めてという方は情報収集には取って良い機会だと思います。
ほんと、愛知県の入試は分かりづらかったりしますからね。
昨年は体育館で行ったので人数制限は無かったそうなのですが、今年は、会場が狭いので130名限定とのこと。
昨年も多くの方が参加したそうなので、入試情報を知りたい方はお早めにお申込みされたほうがよさそうです。
享栄高校は、今年もさらに入試基準を厳しくしたのに、終わってみたら定員2クラス増! その理由とは?
学校案内のお話を聞いた後、今年の入試結果についても色々興味深いお話が聞けました。
昨年に続き、今年も春の入試の合格ラインをさらにあげたそうです。
先生方からすると、定員割れしてしまうのではないかと心配が先にたったそうですが、私立無償化の追い風からか、逆に上位層の受験者や、積極的に享栄に行きたいという志願者が増え、結果2クラス増えることになったそうです。
なぜ、一般入試の基準を上げたのに、入学者が増えたのか?
やはり、今年からの高校無償化の影響はかなり大きかったそうです。
さらに、近隣や尾張地区にある享栄高校と同レベルの公立高校では定員割れが常態化しています。
そうした、定員割れの公立高校と、享栄高校を比較した場合、学校の雰囲気や進路の多様性などで享栄高校が選ばれることが多くなっているそうです。
「享栄に合格できたので、定員割れしそうな公立高校の受験はやめてこちらにお世話になります」という保護者さんの声が多く聞こえるようになってきたとお話してくれました。
確かに、同レベルの高校ならば、私立無償化で、学費がやすくなった享栄高校を選びたくなりますからね。
今回は、学科・コースの名前を一新しわかりやすくしたそうです!

今まで、アルファベットの組み合わせで、いまいち分かりづらかった学科・コース名が今回一新され一目で何を学ぶ学科・コースなのかがわかるようになりましたね。
そしてなにより、以前から魅力なのが、2年に進級する際に、学科・コースの再選択が可能なこと!
1つの学校で、普通科・工業・商業が学べる学校も、ここ享栄高校だけですし、さらに、2年目に自分で再選択可能なのもうれしいですね。
就職をめざして、工業・商業科に入学したけど、更に深く学びたいからと、大学進学を目指すのも可能ですし、逆にやっぱり就職したいと、切り替えることができるのは大きな魅力だと思います。
享栄高校は、名前は変わっていないですが、共学になって大きく雰囲気は変わりましたね!
山田先生から、昨年度の進学&就職実績についても資料をいただきました。

就職の黄色枠は、トヨタ自動車やその関連の大企業を抜き出してみたら、14社もありました!
トヨタ自動車株式会社
株式会社デンソー
株式会社豊田自動織機
トヨタ車体株式会社
トヨタ紡織株式会社
豊田合成株式会社
愛知製鋼株式会社
株式会社ジェイテクト
株式会社東海理化
豊田鉄工株式会社
株式会社アドヴィックス
アイシンシロキ株式会社
株式会社デンソーエレクトロニクス
株式会社アドマテックス
他にも名古屋鉄道や、日本車両、三菱ビルソリューションズ、住友理工、東レ、などの大企業にも就職できていますね。
享栄高校は歴史の長い学校なので、過去の実績から愛知県内の大企業への就職が可能なのは大きな魅力です。
そういう意味でも、定員割れの公立高校の普通科よりは魅力的に感じるのだと思います!