愛知教育大学へ学校推薦型選抜で挑戦!共通テストは何点必要だった?

日進市で、主に日進西中学校の生徒を中心に、生徒みずから主体性を持って学び、自分のペースで勉強できる、ICTを活用した自立学習による学びの場を提供している、セルモ日進西小学校前教室 塾長の西尾です。
今日は、愛知教育大学の学校推薦型選抜の合格発表でした。
高3生から愛知教育大学の合格報告をいただきました!

今日は愛知教育大学で、学校推薦型選抜入試の合格発表がありました。
愛知教育大学の場合は、12月に学校推薦型選抜の入試として先に口頭試問付きの面接が行われ、1月に行われる共通テストの得点と合わせて合否判定が行われます。
面接の様子はこちらの記事にまとめてあります。

愛知教育大学の学校推薦型選抜での選抜方法
愛知教育大学の学校推薦型選抜の場合は、面接の得点と、共通テストの得点で合否が決まる形式です。
共通テストが必須なので、年内には結果が出ないものの2月のこの時期に合否がわかるので、合格できれば私立大への入学金が不要になりますし、二次試験も受験しなくて済むが大きいですね。
ただ、口頭試問があるとはいえ、面接や、学校からの調査書で大きく点差がつくとは思えないので、結局共通テストでの得点が合否を決めると言えるでしょう。
2年前に、同じく学校推薦型選抜で愛知教育大学に合格した先輩からは、共通テストで7割が目安だから、7割を超えられるようがんばろう!と励まされていましたし。
そして、先月の共通テストは、難化した物理や英語リスニング、そして情報などで得点が伸びなかったものの、得意の数学では90点超えをマークするなど実力をしっかり出し切ってくれました!
自己採点の結果は、得点率72.5%をマークしていました!
目標を超える共通テストの結果だったので大丈夫だとは思いましたが、目標とする学部はわずか2名という狭き門だったので、合格発表までは安心できなかったですね。
どんな生徒が愛知教育大学の学校推薦型選抜に向いているのか?
共通テストが必須ではない総合型選抜と違って、学校推薦型選抜は共通テストの成績が合否に大きく関わります。
しかも、共通テストの前の12月に口頭試問に備えての面接練習や、志望理由書とこれまでの学びをまとめた書類の作成などを行う必要があるので、共通テストの勉強だけに集中できない環境になります。
そんな状況でも、1月の共通テストで7割超えを達成できる自信があるのであれば、ぜひ学校推薦型選抜へのチャレンジを検討しましょう!
合格できれば、私立大への入学金が不要になるので、家計の負担が少なくすみますし、なにより、二次試験を受けなくて済むのは本当に気持ちが楽ですからね。
そのためにも、高3の夏休みには、共通テスト7割超えが狙えるぐらいまで仕上げておけたら準備万端だと思います。
愛知教育大学の学校推薦型選抜を考える方々の参考になれば幸いです。