中間テストに向けテスト勉強する中3生へ公民の学習についてアドバイスしました!

日進市で、主に日進西中学校の生徒を中心に、生徒みずから主体性を持って学び、自分のペースで勉強できる、ICTを活用した自立学習による学びの場を提供している、セルモ日進西小学校前教室 塾長の西尾です。
中学生が中間テスト対策に来ています。
中間テストに向けテスト勉強する中3生へ公民の学習についてアドバイスしました!

中3生にとっては、受験の内申を決めるわずか3回のテストのウチの2回目が、今月中旬に行われます。
部活を引退してみんなが内申点を上げたいと、この2学期のテストに向けて頑張ってくる中でどう結果を出すか。
今日は土曜ですが、テスト対策のために開けていた時、中3生から公民についての覚え方を聞かれたのでアドバイスしました。
地理や歴史に比べ、自分の今の生活につながっている公民は覚えやすい教科だと言われています。
実際、これまでの中3生は、公民の語句の暗記に関してはあまり苦労しておらず、その分テストの平均も高くなりがちです。
ただ、昨今の暗記ができているかを確かめるテストから、生徒に考えてもらうテストに変わりつつあるなかで、公民のテストについてもより考えることを重視した学習を行って欲しいと伝えました。
具体的には、
・まず語句の暗記から、逆引きで語句が何を説明しているかをしっかり説明できるようにする。
・自分にとって身近な例に置き換えたとき、どれに該当するかを答えられるようにしっかり理解する。
(例:自由権がみとめられているから何をしてもOKか?など)
・語句がわかりにくいときは、マンガなどを活用し、例え話で説明できるぐらいにしておく。
塾にあって公民の学習に使えそうな本を3冊おすすめしておきました。

学研のマンガでわかる中学社会(公民)
身近な例への例え話しが面白おかしく紹介されているので、理解がしやすいと思いますね。
高校入試一問一答
語句から覚えるだけでなく、説明も充実しているので、逆引きで覚えるのにもつかえます!
日本国憲法を口語訳してみたら
中学生にとって読みにくい文体の日本国憲法を、読みやすい口語訳にしてくれた本。
生徒たちにも読みやすくわかりやすいと評判です。
こうした本などを使って頑張って覚えて欲しいですね!