同じ楽器の中1生が入塾してくれました! 本人は行く気マンマンだったのにお母さんが躊躇した理由は?

日進市で、主に日進西中学校の生徒を中心に、生徒みずから主体性を持って学び、自分のペースで勉強できる、ICTを活用した自立学習による学びの場を提供している、セルモ日進西小学校前教室 塾長の西尾です。

 

吹奏楽部員が入塾してくれました!

同じ楽器の中1生が入塾してくれました! 本人は行く気マンマンだったのにお母さんが躊躇した理由は?

先週体験に来てくれた吹部の生徒さんが無事入塾してくれました!

 

体験の帰りに、「明日から来ても大丈夫だよ!」って声をかけたら、嬉しそうにしてくれていたので、直ぐに来てくれると思ったら入塾までに1週間間が空きました。

 

実は、入塾の手続きにお越しになる前に、お電話でいくつか質問をいただいたのですが、その中でやはりお子さんは翌日からでも行く気マンマンだったのに、お母さんが決断できず、迷っているうちに1週間が経ってしまったとお話してくれました。

 

迷ってた理由は、ウチの「放牧メソッド」に対応できるか不安だったからとのこと

小学校時代、別の県にお住まいで、そこでは中学受験で有名な塾に通っていたことがあるそうです。

そこでの経験から、塾は生徒に対しこういったことを行ってくれるものという認識があったようです。

  1. わからないところはわかるように教えるもの
  2. 定期テスト前などは、対策授業やプリントなどで得点アップをサポートしてくれる
  3. 定期テスト後は塾側で生徒のテストの分析を行い、その分析結果をもとに対策してくれる
  4. 勉強の仕方を教えてくれるもの

 

しかし、当塾では、放牧メソッドにより、基本生徒にこれらの全てを「考えて」もらっています。

どこがわからないかは生徒が自ら考えること

定期テスト前にどんな勉強をすべきかは生徒が自ら考えること

定期テスト後にテスト結果の分析をして次にどう繋げるかは生徒が自ら考えること

自分にあった勉強の仕方は生徒が自ら考えること

 

お母さんには改めて当塾の考え方をお伝えし、理解いただいたうえで入塾いただきました。

 

体験授業の間、他の塾生たちが入室し、PCの前に座って私に何も言われないのに自ら勉強を始める姿が、お母さんにとっては衝撃的で、ウチの子があんなふうになれるのか?と心配になったそうです。

 

お母さんには、「大丈夫、生徒たちは自分を信じて任せてもらえたと気づけば、自分で考えて動くようになりますよ!」って。

 

実際、前回の体験授業でも、今日の1回目の授業でも、私が何も指示しなくても2コマ連続で自分で教科を選び、どこを学習するかを決めて、学び始めてくれていましたからね。

そうした姿を見ていても、「ウチの子には難しいかも・・・」って思ってしまうんですよね。

 

ウチに通塾するようになって、親子ともどもどんな変化が起きるのか、楽しみに待ちたいと思います。

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この記事を書いた人

方眼ノートトレーナーとして、未来を切り拓く武器「考える力」を子どもたちへ手渡しています。
工業高校卒~日立製作所~東大(研究員)~マイクロソフト~塾長 「夢を叶える勉強法」を実践中
愛知県日進市の日進西中、日進中、日進東中向けの、ICTを活用した自立学習塾です。
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