私立高校の推薦入試で合格した方が今日からやるべきこととは?~数学編~

日進市で、主に日進西中学校の生徒を中心に、生徒みずから主体性を持って学び、自分のペースで勉強できる、ICTを活用した自立学習による学びの場を提供している、セルモ日進西小学校前教室 塾長の西尾です。
私立高校の推薦入試で合格されたかた、おめでとうございます!
今日は私立高校の推薦入試合格発表日!みなさん合格おめでとうございます!

昨日の愛知県の私立高校の推薦入試に挑戦した皆さん、お疲れさまでした。
Web上で合格通知を確認できているかと思います。
おめでとうございます!
愛知県の私立高校の推薦入試は、上位の数校を除いて、ほぼ全員が合格します。
ただ、推薦入試の採点結果は、しっかり学校内で共有されるので、あまり出来なかったなという方は、入学までにしっかり復習をしておきましょう。
さて、私立推薦入試で合格通知を受け取った皆さんが何をすべきでしょうか?
高校数学に備えるために今何をすべきか
こちらでは、高校英語に備えるために今何をすべきかをお話しました。

英語に関しては、先取りするより中学の復習のほうが大切です。
では、高校数学についてはどうでしょうか?
こちらは、できるだけ、先取りしてほしいと思っています。
理由は、中学と高校では数学の難しさが段違いに跳ね上がるため、予習をして授業にむかうという習慣をつけていないと、あっという間に授業からおいていかれてしまうからです。
多くの中学生は、数学を予習して授業に臨んたことがないと思います。
塾または、学校で教えてもらうということに慣れているのではないでしょうか。
高校の数学では、授業の進み方が一気に早くなるので、自分の力で(もしくはYoutubeなどの解説動画などを参考にしながら)まずはこれからの授業でどんな事を学ぶのか、何が出来るようなるのかを少しでも考えておくことが大切です。
その予習を通して出た疑問などを授業で理解するという流れがあれば、数学はかなりついていきやすくなります。
予習用には、大学入試にも使えるこちらの「入門問題精講」をおすすめします。
帯にあるように、教科書を読んでもわからない人でもわかるよう、易しくかいてあります。

今日から高校が始まるまでの約3ヶ月間、できるだけ、この入門問題精講を一人で進めてみましょう!
この入門問題精講全体をざっと見てみると、高校1年生が1年間で学ぶ数Ⅰと数Aの範囲の広さ、量の多さが痛感できると思います。
授業の量も多いし、課題の量も中学の時とは比べられないくらいに増えます。
それを高校に入る前に、自分の体で感じてほしいんですよね。
そして、新学期が始まったら、この入門問題精講での予習に加えて、学校からもらった数学の問題集(ワーク)を授業後にすぐ解くようにしましょう。
入門問題精講での予習と、学校のワークでの復習を1セットで考え、毎日習慣化してしまいましょう。
これができると、テスト前に、楽になると思いますよ。
とにかく、中学の数学とは桁違いに難しく、時間もかかるので、予習を習慣化して、授業1回でしっかり理解出来るようにしたいですね!