どうして、先生はすぐ他の生徒と比べるの? 意味ないんじゃない?

日進市で、主に日進西中学校の生徒を中心に、生徒みずから主体性を持って学び、自分のペースで勉強できる、ICTを活用した学びの場を提供している、セルモ日進西小学校前教室 塾長の西尾です。

 

塾生が、先生について愚痴っていました。

どうして、先生はすぐ他の生徒と比べるの? 意味ないんじゃない?

塾に来ていた姉弟と、「学び方」について話をしていたところ、

 

中1のときの英語の先生は、英語を楽しく学ぶにはどうすればいいかを一生懸命考えてくれてたけど、2年生の先生は、とにかく命令ばかりで嫌になる・・・

と先生について思いを語ってくれました。

 

その中で気になった一言が・・・

 

その先生、すぐに「なぜあの子はできているのに、君はできないのか・」と、他の生徒と比べる発言をする!というものです。

 

続けて、「ホモ・サピエンスは全部同じことができるのか?って聴いてみたい。人間一人ひとりが違うのは当たり前なのに・・・」って。

 

ホントその通り。

 

生徒のほうがよくわかっていますよね。

 

他人と比べて、あの子ができているから君もできるはずというのは、先生側の思い込みで、生徒個々の能力については、差があるのは当たり前の話だと思います。

 

もちろん、クラス40人全員が当たり前にできることというのもあるのは事実です。

だからといって、すべてがそうだとはならないですからね。

先生は、できると思いこんでいても、生徒個々にとっては、当たり前じゃないことっていっぱいありますからね。

とくにそれが、ワークのような勉強面の課題だった場合は、特にだと思います。

 

 

勉強面の課題などは、生徒が自分で内容などを選べるようになると、生徒の自主的な学びにつながると思っています。

 

 

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この記事を書いた人

方眼ノートトレーナーとして、未来を切り拓く武器「考える力」を子どもたちへ手渡しています。
工業高校卒~日立製作所~東大(研究員)~マイクロソフト~塾長 「夢を叶える勉強法」を実践中
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