懐かしい本を洋書で! 受験生といっしょに読んでみたいと思います!

日進市で、主に日進西中学校の生徒を中心に、生徒みずから主体性を持って学び、自分のペースで勉強できる、ICTを活用した学びの場を提供している、セルモ日進西小学校前教室 塾長の西尾です。

 

懐かしい本を購入しました。

懐かしい本を洋書で! 受験生といっしょに読んでみたいと思います!

懐かしい本を洋書で購入しました。

日本語が発売されたのは、もう24年も前だそうです。

 

そう「チーズはどこへ消えた?」の洋書です。

 

タイトルを日本語と比べるだけでも面白いですね。

 

オリジナルのタイトルは

 

“Who Moved My Cheese?”

 

直訳すると「だれが私のチーズを動かしたの?」ですからね。

 

ChatGPTに意見を聞いたら、文化的なニュアンスの調整として、「チーズはどこへ消えた?」というタイトルが選ばれたと考えられます。とのこと。

英語の表現は、ある物事が変化したり、突然失われたりする状況で「誰がそれを動かしたのか?」という問いかけとして、ビジネスや日常会話で比喩的に使われることがあります。このような「誰かのせいで何かが変わった」という視点は、英語圏では状況の説明や原因を探る際に馴染みのある考え方です。

なるほどね。

 

こうした英語表現における文化由来の比喩表現などは、意識をしないとなかなか理解できないものです。

 

今回、この本を英語で読んでみようと思ったのは、そうした自己啓発本にありがちな比喩(チーズも代表的な比喩ですね)について触れることで、英語の文章を直訳ではなく、自分の言葉、表現で意訳できる力を養うことに使えないかなと考えたからです。

 

いい表現が使われていた文を見つけたら、ぜひ受験生に読んでもらい、どう訳すかを考えてもらおうかなと思っています。

 

自己啓発についてのアドバイスを英語で読むという経験で、英文和訳のスキルを一段階あげられたらいいなと思っています。

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この記事を書いた人

方眼ノートトレーナーとして、未来を切り拓く武器「考える力」を子どもたちへ手渡しています。
工業高校卒~日立製作所~東大(研究員)~マイクロソフト~塾長 「夢を叶える勉強法」を実践中
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