中学校での三者面談の様子を教えてもらいました。中学によっていろいろ違いますね。

日進市で、主に日進西中学校の生徒を中心に、生徒みずから主体性を持って学び、自分のペースで勉強できる、ICTを活用した自立学習による学びの場を提供している、セルモ日進西小学校前教室 塾長の西尾です。

 

中学校で、三者面談が始まりました。

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中学校での三者面談の様子を教えてもらいました。中学によっていろいろ違いますね。

先週から、日進中、日進西中学校で保護者面談が始まりました。中3生は三者面談ですね。

 

日進西中では、このタイミングで通知表も渡されるので、保護者の方は通知表を見て質問や疑問があればその場で確認ができます。

できれば、「なぜこの点数でこの内申なのですか?」という詰問ではなく、「この教科の内申を上げるには、あと何が足りないか教えてもらえませんか?」と内申アップのアドバイスを貰うほうが建設的でいいですね!

 

逆に日進中は、この面談で定期テストの順位や合計点など結果の推移がグラフで渡されるものの、内申点については、進路の参考にと口頭で伝えられるのみとなります。

内申合計が上がったか下がったかはわかるものの、評価別観点などまでは伝えられないので、日進西中のように、「どうやって上げるか?」という質問がしにくい状況です。

終業式の日にやっと通知表をもらって細かい評価がわかりますが、終業式の日に先生へ質問するのはなかなか大変ですよね。

 

そんな日進中の生徒ですが、今回面談で内申が2点上がるよと伝えられたそうで、今日喜んで報告してくれました!

 

そんな彼の内申で唯一「2」がついているのが「英語」です。

ただ、春の全県模試では90点が取れているんですよね。

かなり英語については理解が深まってきているので、2学期は学校の定期テストでも得点をしっかり取って、3を飛ばして4を一気に狙ってほしいなと思っています!

 

2学期で更に内申を伸ばして、志望校への推薦がもらえるよう、頑張ってもらいましょう!

 

 

 

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この記事を書いた人

方眼ノートトレーナーとして、未来を切り拓く武器「考える力」を子どもたちへ手渡しています。
工業高校卒~日立製作所~東大(研究員)~マイクロソフト~塾長 「夢を叶える勉強法」を実践中
愛知県日進市の日進西中、日進中、日進東中向けの、ICTを活用した自立学習塾です。
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