私立高校の宿題に読書感想文が。指定図書が塾にあったので読んでもらっています。

日進市で、主に日進西中学校の生徒を中心に、生徒みずから主体性を持って学び、自分のペースで勉強できる、ICTを活用した自立学習による学びの場を提供している、セルモ日進西小学校前教室 塾長の西尾です。

 

私立高校に合格した生徒に、読書感想文の宿題がでていました。

私立高校の宿題に読書感想文が。指定図書が塾にあったので読んでもらっています。

私立高校へ推薦入試で合格した二人の生徒が、読書感想文の宿題をもらってきました。

 

学校から十数冊の本が指定されている中で、塾に3冊ほどあったので、生徒に選んでもらったら、この本を選びました。

 

「そして、バトンは渡された」を選んだ生徒は、映画は観たけど小説は読んでいなかったとのこと。

これなら、読みやすいからと、渡したその日のうちに読み終わっていました。

 

もう一人は、吹部ということで、音楽系の本をと、「羊と鋼の森」を勧めたら、ハマってくれましたね。

じっくり読み始めました。

 

 

そういえば、わたしも、「羊と鋼の森」は購入したものの、積読状態で、読んでいなかったので、土曜のお休みの時間を使って、サクッと一読してみました。

 

言葉の美しい小説ですね。

ピアノの調律師のお話ですが、基準に使う「ラ」の音を1音弾いた際の音の表現が豊かで、ピアノの「ラ」の音が本からふわっと響いてくるような感覚があります。

 

こういった豊かな表現の本に中高生で出会えると、語彙も豊かになっていくのかも知れません。

 

「ヤバい」とか「エモい」といった言葉だけで表現するのではなく、こうした小説で使われる美しく豊かな表現を味わって欲しいですね。

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この記事を書いた人

方眼ノートトレーナーとして、未来を切り拓く武器「考える力」を子どもたちへ手渡しています。
工業高校卒~日立製作所~東大(研究員)~マイクロソフト~塾長 「夢を叶える勉強法」を実践中
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