大学受験にむけ、数学の勉強を「どうやって解く?」から「なぜこう解く?」にシフトをしています!

日進市で、主に日進西中学校の生徒を中心に、生徒みずから主体性を持って学び、自分のペースで勉強できる、ICTを活用した自立学習による学びの場を提供している、セルモ日進西小学校前教室 塾長の西尾です。

 

 

4月から受験生になる高2の生徒が、数学の復習を頑張っています。

大学受験にむけ、数学の勉強を「どうやって解く?」から「なぜこう解く?」にシフトをしています!

高校2年のせいとが、来年の大学受験にむけ塾で数学を復習し始めました。

英語は、オンラインのR塾にお任せしたところ、毎朝、英語の問題を解いたLINEが送られてくるようになりました。

毎日のように早起きして、朝勉の習慣ができつつあります。

 

一方の数学は、定期テストを解法の暗記で乗り切るクセがあったので、それを直していかないと共通テストでは歯が立たないことを自覚してくれているので、塾で、問題を解きながら、「どうやって解く?」から「なぜこう解く?」にシフトを頑張ってもらっています。

 

なまじ暗記が得意だったり、直前で詰め込むことができてしまうと、時間のかかる根本的な理解から逃げ、解法を暗記するようになってしまいます。

これだと、高1ぐらいまではなんとかなっても、高2あたりでは暗記では太刀打ちできなくなってきますし、模試や、共通テストでは全く歯が立ちません。

 

高2からは、かなり「なぜ?」を意識するようになったようですが、高1の数学を暗記で乗り切ってしまったので、時間に余裕があるこの3月を使って、数Ⅰ・Aの学び直しをしてもらっています。

 

 

生徒から質問があったら、毎回私からも質問で返すようにしています。

 

例えば、「平方完成したら、何をすればいいんですか?」って質問には、「そもそも、なぜ平方完成しようと思ったのか?」「平方完成したら、何がわかるのか?」などの質問で返されますね。

 

あと、問題に書かれている条件にしっかり目を通して、それを意識しているかどうかも、質問されますね。

 

二次関数なら、範囲は?とか、定数aの範囲は?などです。

これも、言われるまで、気づいていなかったりしますね。

 

そして、そうした指摘をもらった生徒は、「暗記ノート」と呼んでるノートに、なぜ?に対する答えや、指摘されたポイントなどを、未来の自分に向けたメッセージとして書いていきます。

 

もう一度同じような問題につまづいた時、暗記ノートを見返して、過去の自分からの注意によって一人で解決できるようになりますからね。

 

 

こうした、How型からWhy型の学習で、数学の理解が深まれば、模試や共通テストでもしっかり得点が取れるようになると思います!

 

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この記事を書いた人

方眼ノートトレーナーとして、未来を切り拓く武器「考える力」を子どもたちへ手渡しています。
工業高校卒~日立製作所~東大(研究員)~マイクロソフト~塾長 「夢を叶える勉強法」を実践中
愛知県日進市の日進西中、日進中、日進東中向けの、ICTを活用した自立学習塾です。
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