新年早々中2のお父さんと面談!やる気スイッチの探し方について質問いただきました!

日進市で、主に日進西中学校の生徒を中心に、生徒みずから主体性を持って学び、自分のペースで勉強できる、ICTを活用した自立学習による学びの場を提供している、セルモ日進西小学校前教室 塾長の西尾です。

 

新年早々中2のお父さんが面談にきてくれました。

新年早々中2のお父さんと面談!やる気スイッチの探し方について質問いただきました!

新年早々、中2の生徒のお父さんが生徒と一緒に面談にきてくれました。

 

突然だったので、面談のゴールを先にお聞きしたところ・・・

 

 

子どものやる気スイッチがどこにあるかわからないので教えて欲しいというものです。

 

 

こちらのお父さん、実は、半年ほど前まで、お仕事で、中国に3年半も行かれていて、中国の人たちの必死さ、教育熱心さを目の当たりにしていました。

 

そのため、海外で暮らしてから日本に戻ると、いかに子どもたちがゆとりを持ってのんびりと目標もなくぼんやり過ごしているのかと、イラッと来たそうです。

 

で、冒頭の、息子にもっと本気で勉強に取り組むようになって欲しいので、どうやったらやる気スイッチが見つかって動き出すのかという質問に繋がったようです。

 

 

ま、やる気スイッチなんてものは、あると思って探していると全く見つからないのですが、逆にないと思って無理に探さず、しっかり子どもと対話していれば、いつの間にかスイッチが入って、勝手に学び始める様になっていきますね。

 

必要なことは、信じて待つこと。

そして、じっくり子どもの話を聞いて上げることだと思います。

 

親の意見を言うのは最後でいいので、まずは子どもの話を聞いてあげましょう。

そして、どうしてそう考えたのか、どんどん質問してあげましょう。

 

 

そうした「対話」を通じて、子どもは、未来についても考えられるようになりますね。

 

未来が語れるようになってくれば、その未来に向けて、今何をすべきかも考えられるようになり、結果、自分から行動するやる気スイッチが入った状態になりますよ。

 

そうやって親子での対話が増えるといいですねと、お伝えさせていただきました。

 

 

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この記事を書いた人

方眼ノートトレーナーとして、未来を切り拓く武器「考える力」を子どもたちへ手渡しています。
工業高校卒~日立製作所~東大(研究員)~マイクロソフト~塾長 「夢を叶える勉強法」を実践中
愛知県日進市の日進西中、日進中、日進東中向けの、ICTを活用した自立学習塾です。
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