使うことがないと思っていた英語”This is a pen.”を使う時が来た!

日進市で、主に日進西中学校の生徒を中心に、生徒みずから主体性を持って学び、自分のペースで勉強できる、ICTを活用した自立学習による学びの場を提供している、セルモ日進西小学校前教室 塾長の西尾です。

 

週末のトランペット未来塾で、あるものをGetしてきました!

使うことがないと思っていた英語 ”This is a pen.” を使う時が来た!

英語を習うと一番最初に習うのは ”This is a pen.” だと思っていました。

たぶん、ドリフのコントで何度も繰り返しでてきたのでそう思ったのだと思います。

実際、私が使っていた45年前の教科書には、残念ながら ”This is a pen.” は出てこなかったですけどね(笑)

(更に昔の教科書には載っていたみたいですね)

 

正直、一生使うことがないと思っていたこの英語 ”This is a pen.” を先週末に使う場面がありました。

週末に参加したトランペット未来塾に、友人のマウスピース職人さんが、こんなおしゃれなペンを持ってきてくれました。

 

形、大きさは、完全にトランペットのマウスピースと全く同じです。

ぱっと見、マウスピースにしか見えないですが、よく見ると先端が・・・(笑)

 

SNSにこの写真を上げたら、ラッパ吹きの友人から、「これなに?」って

 

そう、まさにこんな時に使うフレーズがこれです。

 

”This is a pen.” 

 

ちなみに、高校生の英語指導に協力頂いているR塾の宮本先生は、中学を卒業し、これから高校生になるというタイミングの春期講習で、この英文を使って授業をしてくれました。

 

以下のYoutube動画でその授業のエッセンスが紹介されています。

 

冠詞 ” a ” をどう訳すか。

中学では「一つの」って習いますが、訳すときにはつけませんよね。

でも、この ” a ” の意味を正しく理解した上で約するとするとどうなるか。

また、どんな時に(どんな文脈で)このフレーズが使われるのか

 

そう、まさに、今回のような、一見ペンには見えないけど、ペンなんだよって言うようなシチュエーションですよね。

 

英語の冠詞って、かなり奥が深いので、高校生になったら、そういった奥深さも楽しめるようになって欲しいですね。

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この記事を書いた人

方眼ノートトレーナーとして、未来を切り拓く武器「考える力」を子どもたちへ手渡しています。
工業高校卒~日立製作所~東大(研究員)~マイクロソフト~塾長 「夢を叶える勉強法」を実践中
愛知県日進市の日進西中、日進中、日進東中向けの、ICTを活用した自立学習塾です。
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