オンラインで発音の特訓をして頂きました!

日進市で、主に日進西中学校の生徒を中心に、生徒みずから主体性を持って学び、自分のペースで勉強できる、ICTを活用した自立学習による学びの場を提供している、セルモ日進西小学校前教室 塾長の西尾です。

 

今日は、オンラインで発音を見てもらいました。

オンラインで発音の特訓をして頂きました!

Clubhouseで発音ではお世話になっているNina先生に、改めて、オンライントレーニングをお願いしました。

顔全体を使って、英語の発音を教えてくれますよ!

 

 

Nina先生は、海外留学、そしてそのまま海外のマスコミ関係でお仕事までされていました。

とはいえ、海外に行って、数年住んだら勝手に英語がネイティブ並みになるなんてうまい話はなくて、海外ドラマにハマり、本気でそのドラマに出演したいと思って、何度も何度も繰り返し見る中で、ネイティブがどうやって発音しているかを独自に学び、ネイティブに伝わる正しい発音を習得された方です。

 

今は、そのスキルを元に、オンラインで発音矯正講座を開催されています。

 

自分も、何度もこちらのBlogで発信させていただいている通り、Clubhouseを通じで正しい発音を少しずつ身につけてきたものの、よりキレイで伝わる発音を目指して、Nina先生に弟子入りしたものです。

 

リスニングを鍛えたかったらまずは発音から!

高校受験や、英検などで、大きなウエイトを占めるリスニング問題。

 

このリスニングを上達させようとした時、一番必要なスキルはなんだと思いますか?

 

 

実は、「正しい発音」なんですよね。

 

日本語と英語の音の構造があまりに違っており、日本語にない英語の音が数多くあるため、普段日本語しか話さない日本人にとって、ネイティブの話す英語は、言語ではなく理解できない雑音のような音にしか聞こえません。

 

これは、人間の脳が、不必要な音の情報を捨ててしまっているからです。

 

それでは、脳に、英語のネイティブの発音を「言語」として認識させるためにはどうすればいいかと言うと、自分が「正しい発音」で英語を話すことなんですよね。

 

自分が話せない音は、言語としては聞き取れません。

 

自分は、ここ数ヶ月の発音トレーニングのおかげで、かなり発音がよくなり、結果、ネイティブが話す英語もかなり聞き取れるようになりました。

 

残念ながら、TOEICのスコアがなかなか上がらないのは、「音」として発音を聞き取れても、「意味」まではわからないからです。

 

これからは、発音に加え、ボキャブラリーを増やして、より英語のスキルを上げていきたいと思っています。

 

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この記事を書いた人

方眼ノートトレーナーとして、未来を切り拓く武器「考える力」を子どもたちへ手渡しています。
工業高校卒~日立製作所~東大(研究員)~マイクロソフト~塾長 「夢を叶える勉強法」を実践中
愛知県日進市の日進西中、日進中、日進東中向けの、ICTを活用した自立学習塾です。
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