立命館大学合格の一番の理由。それは「挑戦する」と決めたこと!

日進市で、自分で考え、自分で学ぶ力を育てる学習塾、セルモ日進西小学校前教室の塾長、西尾です。
先日、東邦高校の国際探究コースに通う当教室の高校生が、立命館大学政策科学部の総合型選抜に見事合格しました!

今回の合格で、私が一番素晴らしいと思っているのは、彼女が「挑戦する」と決めたことです。
「高望みで笑われると思いますが……」
実は昨年7月、高2だった彼女から、高校の探究活動について相談を受けたときのこと。
志望大学について聞いてみると、
「私には高望みで笑われると思いますが……」
と、関西のR大学への憧れを話してくれました。
そのR大学こそ、今回合格した立命館大学です!

当時の彼女にとって、決して簡単に手が届く目標ではなかったと思います。
でも、大学の難易度を理由に、挑戦を諦めることはしませんでした。
挑戦すると決めたからこそ、合格への道が開けたんですよね。
「自分で決める」を日常の習慣に
今回の挑戦には、東邦高校の国際探究コースでの学びも大きかったと思います。
高校でしっかり探究活動に取り組んできたからこそ、「大学でもっと学びたい!」という思いが育ったのでしょう。
一方、セルモでは「放牧メソッド」を通じて、日頃から自分で考え、自分で決めることを大切にしています。
そして、決めただけで終わらせず、方眼ノートを使って「事実→解釈→行動」と考え、次の具体的な行動につなげていきます。
彼女も、自分の研究に足りないものを見つけ、それを補うために学び、考え、行動を重ねてきました。
自分で決める力と、決めたことを実行する力。
この両方が、今回の挑戦を支えたのだと思います。
子どもの可能性を、大人が先に決めない
もちろん、挑戦すれば必ず成功するわけではありません。
でも、挑戦しなければ、今回の合格もありませんでした。
これは大学受験に限った話ではありません。
日々の勉強でも、少し難しい問題を前に「無理!」と諦めるのか、「まずはやってみよう!」と考えるのか。
そんな小さな決断の積み重ねが、将来の大きな挑戦につながるのだと思います。
だからこそ、私たち大人が、子どもの可能性を先回りして決めてしまわないことが大切なんですよね。
子どもが「やってみたい!」と思ったとき、その決断を応援し、実現に向けて一緒に考える。
これからも、そんな塾でありたいと思います。
改めて、立命館大学合格、本当におめでとう!
そして何より、挑戦すると決め、最後までやり抜いた彼女に大きな拍手を送りたいです!