テスト直しを通じて「考える」ことの重要性に気づけました!

日進市で、主に日進西中学校の生徒を中心に、生徒みずから主体性を持って学び、自分のペースで勉強できる、ICTを活用した自立学習による学びの場を提供している、セルモ日進西小学校前教室 塾長の西尾です。

 

高校生がテスト直しをしていました。

テスト直しを通じて「考える」ことの重要性に気づけました!

昨日、高校生がテスト直しをしていたとき、「今回のテスト直しはかなり真剣にやっています!」っていうのでノートを見せてもらいました。

 

生徒に聞くと、同じようにワークを中心に化学を勉強していて、テスト本番でレベルが上の問題が出たときしっかり対応できた友人にどんな勉強法だったのかを聴いたそうです。

 

帰ってきた答えが、「ワークを解くとき、どうしてこの答えなのか、選んだ理由をしっかり説明できるようにしてたよ」って。

一方生徒の方は、なんとなくこれが正解かなって思って解答して、あってたらそれでOKにしていました・・・って

 

勉強しているときは、正解だったら自分はわかっているって思えてしまうんですよね。

実際それだと、答えを暗記しているのと変わらなかったりしますし。

 

そこで、今回テスト直しする際、なぜその解答を選んだのか、自分でその時の理由を思い出してみて、いかに自分が考えていなかったかに気づけたそうです。

 

わからない問題だと、「なぜ?どうやるのか?」って考えるようになっていましたが、理解できていないけど”なんとなくわかる”程度のときがかなりいい加減で、わかった気になっていたようですね。

 

素晴らしい進歩だと思います!

 

問題に対して、正解を答えられるだけでなく、なぜそうなるのか理由がしっかり言えないと、本当に理解しているとはいえないですからね。

 

 

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この記事を書いた人

方眼ノートトレーナーとして、未来を切り拓く武器「考える力」を子どもたちへ手渡しています。
工業高校卒~日立製作所~東大(研究員)~マイクロソフト~塾長 「夢を叶える勉強法」を実践中
愛知県日進市の日進西中、日進中、日進東中向けの、ICTを活用した自立学習塾です。
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