オンラインの対話会で、自塾の取り組みについてお話をさせていただきました。

日進市で、主に日進西中学校の生徒を中心に、生徒みずから主体性を持って学び、自分のペースで勉強できる、ICTを活用した自立学習による学びの場を提供している、セルモ日進西小学校前教室 塾長の西尾です。

 

今日は、素敵な機会をいただきました。

オンラインの対話会で、自塾の取り組みについてお話をさせていただきました。

何度かお話をさせていただいた、ひふみコーチの秋田さんからお誘いをいただき、「新しい学校をつくろう!」という会でお話をさせて頂く機会をいただきました。

 

テーマは、自塾の取り組みをキャッチに表現している「放牧」です。

 

「塾なのに放牧?」というタイトルで、なぜ「放牧」なのか、どういった取り組みが「放牧」なのか、そして、その「放牧」を支えているものはなにかについて、お話をさせていただきました。

 

最近の保護者さんは、お子さんに失敗させたくないからと、どうしても「過干渉」気味だったりします。

で、それじゃいけないっていうと、今度は極端に「放置・放任」になってしまったり・・・

 

このちょうどいい感じの子どもとの距離間を表す言葉って、いいのがないなって思ってたときにであったのが「放牧」なんですよね。

 

そして、放牧から想像できる通り、「選択の自由」があり、「絶妙な距離感」があり、そしてなにより「安心安全な場」でなくてはなりません。

 

当塾では、これらを生徒たちが感じることができるので、「やらされる勉強」ではなく、「みずから学ぶ」ようになってくれます。

 

そんなお話をさせていただいたところ、参加者の皆さんからは、とっても前向きで嬉しい反応をいただけました!

 

こうやって前向きな反応をいただけると、自塾のコンセプトに少しは自信が持てるようになりますね。

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この記事を書いた人

方眼ノートトレーナーとして、未来を切り拓く武器「考える力」を子どもたちへ手渡しています。
工業高校卒~日立製作所~東大(研究員)~マイクロソフト~塾長 「夢を叶える勉強法」を実践中
愛知県日進市の日進西中、日進中、日進東中向けの、ICTを活用した自立学習塾です。
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