入試対策講座 第8回 講義中心だったの前半の部終了です。

日進市で、主に日進西中学校の生徒を中心に、生徒みずから主体性を持って学び、自分のペースで勉強できる、ICTを活用した学びの場を提供している、セルモ日進西小学校前教室 塾長の西尾です。

 

今日は、第4回の入試対策講座を実施しました。

入試対策講座 第8回 講義中心だったの前半の部終了です。

今日は、第8回の入試対策講座です。

入試対策講座の前半戦の講義中心の講座も今日で終了です。

次回からは、模試や過去問など、演習中心の後半戦を8回行います。

 

 

こちらのテキストを使った国語の読解のトレーニングも、ちょうどこの第8回で終了しました。

 

トレーニングの成果か、最後の入試問題も生徒たちは、しっかり正解を導けていました。

筆者の言いたいこと(主張)の見つけ方も慣れてきたようです。

 

あなたの意見は聞いていない、筆者が何を言いたいのかを探して答えればいい。

具体例はわかりやすいがそれはあくまで例え話。筆者がいいたいのはその後にある抽象的な主張。

何を、どう答えればいいのかをしっかり確認して。 特に何を?の部分は勝手に思い込まないように注意が必要。

このあたりに注意できるようになれば、国語の論説文はかなり得点が取れるようになると思います。

 

方眼ノートでの振り返りを通じて、自分の「勉強のトリセツ」を作ってもらいます。

 

各教科の講座終了後、今日の講座で学んだこと、気づき、やるべきことを方眼ノートにまとめてもらい、最後に、1日を通しての学びについてもまとめてもらいました。

夏休み中に手渡した方眼ノート、まだ慣れていない生徒も多かったですが、これから、毎週振り返りで使っていくので、慣れていくと思います。

 

方眼ノートでの振り返りを通じて、自分の問題を解くときのクセに気づいてミスを無くすようにしたり、自分に合った勉強法を見つけてもらっています。

ある意味、自分の勉強の「トリセツ」作りですね。

 

これを人に作ってもらうのではなく、自分で作ることにとっても大きな意味があります!

 

人に言われてやる勉強ではなく、自分が進んでやる学びを実践してもらいます!

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この記事を書いた人

方眼ノートトレーナーとして、未来を切り拓く武器「考える力」を子どもたちへ手渡しています。
工業高校卒~日立製作所~東大(研究員)~マイクロソフト~塾長 「夢を叶える勉強法」を実践中
愛知県日進市の日進西中、日進中、日進東中向けの、ICTを活用した自立学習塾です。
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