入試対策講座 後半 実践編の第3回は平均の高かった2023年の公立入試の過去問に挑戦してもらいました!

日進市で、主に日進西中学校の生徒を中心に、生徒みずから主体性を持って学び、自分のペースで勉強できる、ICTを活用した学びの場を提供している、セルモ日進西小学校前教室 塾長の西尾です。
公立高校入試まであと6週間です!
入試対策講座 後半 実践編の第3回は平均の高かった2023年の公立入試の過去問に挑戦してもらいました!

今日は入試対策講座は後半の部 実践編の第3回目です。
今日挑戦してもらったのは、平均点が高かった2023年の問題です。
愛知県の公立高校入試の平均点の推移はこちらのBlog記事にあります。

この年の数学の解説はこちらを

年が明けて、来月25日の公立高校入試当日まであと残り6週間となりました。
入試対策講座も、残り6回となります。
まだ、残り6回分もあるんだという感じですね!
過去問演習に入る前に、前回同様に演習をやる意味について少しお話させてもらいました。
単に過去問を解くだけでは問題に慣れることはあっても得点は伸びない。
成績を伸ばすのは、できなかったと認識したところをどうやって「できる」ようにするか。
そのために、方眼ノートで「考えて」もらっているし、その考えた内容を次週に行動してはじめて得点があがるんだよと。
過去問を解くことが大切ではなく、解いたあと来週まで何をやったかが大切なんだよと。
過去問の結果をもとに、次回までに何をすべきか、方眼ノートで振り返ってもらっています。

過去問を解き終わった後、今日の結果をもとに、何ができて何ができなかったのか、なぜそうなったのか、2週間後の模試や、冬期講習で何をすべきかなどを方眼ノートにまとめてもらいました。
特に、今回は、定期テストが終わりどの中3生も高校入試に使う2学期の内申を知らされており、過去問を解くことで、自分の持ち点である内申点に加え、後何点当日点を取らないと合格できないかがはっきり分かるようになりました。
この現時点でのギャップをどう生めるのかは方眼ノートの役割です。
GWと夏休みに手渡した方眼ノート、この入試対策講座を通して、しっかり自分のものになってくれているようで、みんな、サクサクとノートに振り返りを書いてくれていました。
最近流行りの「リフレクション」ですが、方眼ノートを使うと、ひと味もふた味も違った、中身の濃いリフレクションができますよ!