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入試対策講座 第7回 東大で「学び方」の研究をされた先生が特別ゲストで来てくれました!

日進市で、主に日進西中学校の生徒を中心に、生徒みずから主体性を持って学び、自分のペースで勉強できる、ICTを活用した学びの場を提供している、セルモ日進西小学校前教室 塾長の西尾です。

 

今日は特別ゲストとして犬山から村瀬先生にきていただきました。

入試対策講座 第7回 東大で「学び方」の研究をされた先生が特別ゲストで来てくれました!

今日は高校入試対策講座の7 回目です。

 

特別ゲストに、犬山市で学習塾を運営されている村瀬先生にお越しいただきました!

村瀬先生は、この春まで東京大学大学院にて総合的な探求についてと、学び方(学習方略)について研究されていました。

犬山の学習塾
犬山の学習塾|理解を深める学習をサポート(スタッフ紹介) - 犬山の学習塾 村瀬匠(愛知県立尾北高等学校卒業 / 名古屋大学教育学部生涯教育発達コース卒業 / 東京大学教育学研究科教育心理学コース修了)大学を卒業後、キャリア教育のNPOの勤務、...

 

以前当塾に来てくれた際に、大学院で研究された学び方についてウチの生徒たちにもご教示いただけませんかとお願いし、快諾いただいたものです。

 

入試対策講座で使っている国語の読解のテキストを使って、実際に生徒たちが自分たちで読みながら、どう読み進めていったらいいのかについて、アドバイスをいただきました。

 

その内容は、奇をてらったものではなく、ある意味学び方の王道を行くものでしたね。

 

ポイントは2つ

・段落ごとに、筆者の伝えたいことは何かを段落の要約を通じて理解する

・段落内にわからない言葉、ぼんやりしか意味の分からない言葉があったら、調べて理解する。

 

せっかくなので二人ペアになってのグループワークで進めてもらいました。

一人だと、自分で考えた要約以外の視点が持ちにくいことと、わかったつもりの言葉をスルーしてしまいがちなので、二人でやるといいよとのアドバイスでしたね。

 

要約に関しては、ついつい文章内の大事だと思う言葉を拾ってつなげればいいって考えがちですが、その大事な言葉というのが、「筆者の伝えたいこと」かどうかが判断基準にあったかどうかがとっても大切だよと。

あと段落内の表現がわかりづらかったら、自分の言葉に直して考えてみるのは大切だけど、その時、ついつい自分の解釈に引っ張られがちなので、あくまで筆者が何を伝えたいかを大切にしようねと、

 

また、語彙力の大切さも教えてくれました。

 

わからない言葉をそのままにしておくと、日本語の文章なのに、知らない単語ばかりの英語を読んでいるように思えて全く頭に入らなくなってしまいますからね。

なんとなくわかったつもりでやり過ごさず、きっちり言葉の意味を考え、自分の語彙を増やす努力をしないと、すべての教科で苦労することになるよと。

 

生徒たちにとっては、わかりやすいアドバイスだったようで、これからは言葉を大切にしたいと方眼ノートに書いてくれていました!

 

方眼ノートでの振り返りを通じて、自分の「勉強のトリセツ」を作ってもらいます。

この講座では、毎回5教科の講座終了後、今日の講座で学んだこと、気づき、やるべきことも方眼ノートにまとめてもっています。

 

毎回、方眼ノートでの振り返りを通じて、自分の問題を解くときのクセに気づいてミスを無くすようにしたり、自分に合った勉強法を見つけてもらっています。

ある意味、自分の勉強の「トリセツ」作りです。

 

これを人に作ってもらうのではなく、自分で作ることにとっても大きな意味があります!

 

人に言われてやる勉強ではなく、自分が進んでやる学びを実践してもらいます!

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この記事を書いた人

方眼ノートトレーナーとして、未来を切り拓く武器「考える力」を子どもたちへ手渡しています。
工業高校卒~日立製作所~東大(研究員)~マイクロソフト~塾長 「夢を叶える勉強法」を実践中
愛知県日進市の日進西中、日進中、日進東中向けの、ICTを活用した自立学習塾です。
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