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中3生の夏期講習の前半終了、模試の過去問に挑戦し、これまでの学びの確認を行いました。

日進市で、主に日進西中学校の生徒を中心に、生徒みずから主体性を持って学び、自分のペースで勉強できる、ICTを活用した自立学習による学びの場を提供している、セルモ日進西小学校前教室 塾長の西尾です。

中3には模試の過去問に挑戦してもらいました。

中3生の夏期講習の前半終了、模試の過去問に挑戦し、これまでの学びの確認を行いました。

夏期講習も3週間が過ぎ、来週はお盆休みとなります。

 

休みの前に、前半戦の学びの確認と、後半戦に向けて何をすべきかの確認のため、模試の過去問に挑戦してもらいました。

 

夏期講習期間に頑張って復習したつもりでも、模試に挑戦してみると、抜けているところや、演習の足りないところが見えてきますからね。

 

数学などは、得意と思っている子ほど、簡単と思っている計算問題で意外にミスが多く得点が取れないことに気づきます。

計算の大切さをこのタイミングで痛感してもらうのはとっても大切です。

 

過去問の結果をもとに、方眼ノートで「夏期講習で何をどうすべきか」を考えてもらいます!

こうして、過去問と向き合って、自分のできている部分、できなかった部分がはっきりしたら、その後は方眼ノートで「夏期講習後半に、何をどう学ぶか」を考えてもらいます。

 

8月末の模試の本番で結果を出すため、この夏期講習で何をしなければいけないか。

できている部分は認め、できていない部分はどう出来るようにするか。

苦手に対し立ち向かうのか、得意をもっと伸ばすのか。

理解がもっと必要なのか、演習をゴリゴリやるべきなのか・・・

 

じっくり考えてもらう機会になると思います。

 

自分で「考えた」夏期講習は、人に言われてやる夏期講習より何倍も効果的だと思います!

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この記事を書いた人

方眼ノートトレーナーとして、未来を切り拓く武器「考える力」を子どもたちへ手渡しています。
工業高校卒~日立製作所~東大(研究員)~マイクロソフト~塾長 「夢を叶える勉強法」を実践中
愛知県日進市の日進西中、日進中、日進東中向けの、ICTを活用した自立学習塾です。
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