入試対策講座 後半 実践編第7回は、隠れた過去問に挑戦! 

日進市で、主に日進西中学校の生徒を中心に、生徒みずから主体性を持って学び、自分のペースで勉強できる、ICTを活用した学びの場を提供している、セルモ日進西小学校前教室 塾長の西尾です。

 

今日は、後半ラスト、第7回の入試対策講座を実施しました。

入試対策講座 後半 実践編第7回は、隠れた過去問に挑戦!

今日は入試対策講座は後半の部 実践編第7回目です。

入試まであと残り10日になりました!

 

今週は、2023年の隠れた過去問に挑戦しました。

昨年の、入試の際、病気などで入試当日に試験を受けられなかった子が別日程で受験できる「追検査」の問題が入手できたのでこちらに挑戦してもらいました。

 

こちらも、入試で使われた、いわば隠れた過去問ですね。

 

前回、2023年の過去問に挑戦し、マークシート形式変更初年度で、かなり簡単になり高得点をマークした生徒たちですが、今回の追検査の問題も、同様の難易度だったようで、生徒たちは、昨年の過去問並みに高得点がとれ、自信を深めていましたね。

 

追検査の問題は、解説がなかったので、ChatGPTを使って生徒たちに解説してもらいました!

 

例えばこの問題

 

ChatGPTに、赤玉、白玉、青玉を数字に置き換えて説明して!と頼むと、こんな感じで丁寧に説明してくれます。

 

 

中学生は、こうやって、全事象を書き出すのが一番確実ですからね。

 

そのうえで、問題の選択肢の組み合わせだとどうなるかを全部調べると、(エ)が一番多い(確率が高い)事がわかりますね。

 

過去問の結果をもとに、次回までに何をすべきか、方眼ノートで振り返ってもらっています。

 

過去問を解き終わった後、今日の結果をもとに、何ができて何ができなかったのか、なぜそうなったのか、この1週間で何をすべきかなどを方眼ノートにまとめてもらいました。

 

既にどの中3生も高校入試に使う2学期の内申を知らされており、過去問を解くことで、自分の持ち点である内申点に加え、後何点当日点を取らないと合格できないかがはっきり分かるようになっています。

 

この現時点でのギャップをどう生めるのかは方眼ノートの役割です。

 

GWと夏休みに手渡した方眼ノート、この入試対策講座を通して、しっかり自分のものになってくれているようで、みんな、サクサクとノートに振り返りを書いてくれていました。

 

最近流行りの「リフレクション」ですが、方眼ノートを使うと、ひと味もふた味も違った、中身の濃いリフレクションができますよ!

 

 

 

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この記事を書いた人

方眼ノートトレーナーとして、未来を切り拓く武器「考える力」を子どもたちへ手渡しています。
工業高校卒~日立製作所~東大(研究員)~マイクロソフト~塾長 「夢を叶える勉強法」を実践中
愛知県日進市の日進西中、日進中、日進東中向けの、ICTを活用した自立学習塾です。
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